親指がボロボロ

日常で思ったことを書いていく雑記ブログ

謎の考察

異常独身男性とは何か

2020年に入り、Twitter上で『異常独身男性』というワードをよく見かけるようになってきた。そしてこの『異常独身男性』だが、明確な定義が無い印象がある。 見た目のよくない男性を中傷するのに使われるいわゆる『チー牛』はイラストと共に広まったこともあ…

目減りしていく価値

今日は自分のキャリアについて考える機会があった、そしてなぜだかそこから飛躍して自分の目減りしていく市場的価値について考えていた。 まずオスとしての価値。もうほぼない。全く無いとしてしまうと死にたくなってくるのであえて『ほぼない』にしている。…

全力 SPECIAL LIFE!! ~限りある人生~

先月くらいから新人賞に応募すべく小説を書き続けている。新人賞に応募する作品なので「少しでも良いものを書こう!」と考えてしまい、どうしても遅筆になってしまう。結果ブログはほとんど書かなくなり、なろうに書いている小説も1日に2行くらい書ければ上…

相手の心を読めたなら

昨日は小さいオフ会を開いた。だいたい休日は誰とも話さず引きこもって一人でできる趣味を満喫しているので、休日にこのように誰かと一緒に過ごすのは最後にこのような日があったのはいつだったか思い出せないくらい久しぶりのことだった。 筋肉は鍛えないと…

意識的に前向きな記事

今日は仕事で色々あり、帰宅途中に不快な目にあった。おかげで最寄り駅に着く頃には頭の中がネガティブな感情でいっぱいだった。 だがネガティブな感情はある程度のところを超えると逆に気持ちよくなってくる。表情は引きつり、気持ち心臓の鼓動が早くなり、…

なんともままならない

怒りという感情は厄介だ。まず怒りという感情は記憶に残りやすい。5年前に携帯電話販売の仕事をしていた時に客に理不尽な事を言われてブチ切れたときの感情は今でも覚えている。思い出すだけで表情が曇り、胃は誰かに掴まれているかのように痛くなってくる。…

おっさんSeventeen

最寄り駅を出て家に向かう途中、反対側からおっさん3人組が歩いてきた。おっさんは別に珍しくもなんともないし、3人組でも珍しくないが、そのおっさんは何と1つの傘に3人で入っていた。なんともシュールな光景だ。 しかもそのおっさんの表情がとても印象的だ…

どうしようもないけど、まあこんなもんだろう

この世はグロテスク過ぎる。 子供の頃、世界はもっときれいだと思っていた。しかし大人になるに従ってこの世ある種の美しさを感じるまでにグロテスクな事を知った。現代はインターネットなどを始めとした情報技術により大量の情報を仕入れることが容易になっ…

したがって黛冬優子ちゃんと交際したい

緊急事態宣言解除に伴い、明日からまた出社しなければならなくなってしまった。緊急事態宣言解除されてすぐそれはないだろ!また緊急事態宣言出す羽目になるぞ!と文句を言いたいが、そういうわけにもいかないのが会社員の辛いところだ。 というわけで今日は…

だからあんまり気に病むな。

最近不謹慎な上にメンタルに良くないと分かっているのだが特殊清掃中の写真や動画を見るようになってしまった。見ていると血の気がゆっくりだが引いていく感覚があったり、体がこわばってきたり気が遠くなったりする。下手なホラー映画より遥かに怖い。そり…

新しけりゃいいというわけではないけど

最近気がついたら悪いことばかり考えるようになってしまっていた。そういうときは大体疲れている。こんな精神状態にはもう数え切れないほどなっているのに、なかなか気付くことが出来ない。数日経ってやっと「あ、俺疲れてるんだな」と気付くことが出来る。 …

美しく生きたい

先週の金曜あたりから仕事で色々あった。おかげで例えるならば頭の中で不安というアプリケーションが定期的に『あなたは今不安を感じています!』という通知と飛ばしてきているような状態だ。頭の中の通知音がうるさくておかげでせっかくの土日だというのに…

こういう曖昧なものが好き

最近いわゆる『元カレ』の事を『好きな人』という呼び方をする事を知った。 この手の単語には様々な別の呼び方がある。彼氏のことを後輩だの相方だの同居人だの、風俗の客のことをお兄さんと呼んだり……。 そうやって呼び方を変えると何を指しているのかは変…

考えていたら気が遠くなってきた

今日は仕事中にアメリカのヒットチャートを聴きながら仕事をしていた。その中に一曲だけ、妙に時代を感じさせる曲があった。 その時にふと思った。今でもアメリカのどこかに日本人には信じられないような生活スタイルと価値観で、地元の人でなければ理解が大…

気がつくと精神が腐る

最近『在宅勤務だからだ』とか関係なく、仕事のやる気が出ない。納期に余裕があるわけでもないのに怠けてしまい、後になって自己嫌悪してしまう。だが同時に「今会社のために頑張って数年後、自分に何が残るのだろう」と捻くれたことも考えてしまう。 しかし…

ちょっとしたホラーだった

今読んでいる小説で、頭の中に残り続けているセリフがある。 『2001年9月11日、アメリカ同時多発テロ事件の日に自分が何をしていたかを当時それなりの年齢だった人はかなりの確率で覚えている。その日は特別な日で、その日のことを思い出す人が多いからだ。…

自分の哲学に新たな1ページが追加された

まずこちらの写真を見て欲しい。 なんというか、「ずるい」と思ってしまうくらい可愛い。可愛すぎて、眺めているだけで笑顔になってくるし、なんだか幸せな気分になってくる。そして気がつけば焦り、不安といった負の感情がどうでもよく思えてきた事に気がつ…

お咎めなくば身の励み

小説家になろうに小説を投稿するようになって三週間くらい経った。最初は思うように書けなくてあまり面白くなかったのだが、最近徐々に慣れてきて楽しくなってきた。書く速度も上がってきた。やはり創作は楽しい。 しかし、いつも悩みながら書いているところ…

当人が満足なら、いいことだ。

ふとカルト宗教の手口に興味が出てきたので『完全教祖マニュアル』を読んでみた。10年以上前の古い本だが、書かれている内容は普遍的なもので全くで古さを感じさせなかった。むしろ最後まで読んで「この本が出版されたの10年以上前だったのかよ……」と驚いて…

新しいラブコメ

男性向けラブコメについて話したい。 ラブコメと一口に言っても主人公とヒロインの関係性がどのようなものかである程度分類できる。さらに人間ドラマを重視している、ちょっとエッチだとかそういうものまで含めて細かく分類すると恐ろしいことになってしまう…

『えっちな自撮り』の謎

TwitterのTLを眺めていると『えっちな自撮り』が流れてこない日はない。そして良くないと思いつつもつい開いていしまう。本能には勝てない。 えっちな自撮りを見ていてふと思ったことがある。 「彼女達はそんなに承認欲求に飢えているのだろうか?」 自撮り…

Everyday Is A Beautiful Day

ここ最近ずっと在宅勤務のため何かしら音楽を聴いている。 最初はラジオを聴いていたが、『当時付き合ってた彼女が~』や『旦那が~』というような話題が出て来ると集中力が一気に無くなってしまうのでやめることにした。 その後も色々試した結果、昔(10年く…

自分語りについて考えてみた

少し前にTwitterで「自分語りはセックスと同じ快感物質が出ている」というツイートがバズっていた。そのツイートを見てから、人に「自分はこう思う」というような事を話している時に自分の内側を観察するようになった。 確かに気持ちいい……!残念ながらセッ…

まるで想像がつかない

人は自分自身の事を話したいという欲求がある。 https://wired.jp/2013/08/23/talk-about-myself/ そしてこのブログも大部分がその欲求からできている。 という話を人にしたところこんな質問をされた。 「を水さん自分の話を聞いてくれる恋人ができたらブロ…

永遠は無いんだと無いんだと云フ~↑

虚無感と敗北感を抱きながら新宿の街を当てもなく彷徨っていた。 楽しそうにウェイウェイ騒ぐウェイ達。完全に自分たちの世界に入っている幸せそうなカップルたち。彼ら彼女たちを眺めているとついよけいなことを考えてしまう。 こういう精神状態で繁華街を…

創作欲と葛藤

「甘いものが食いてえなぁ」 休日の午後にそんなことを思いながら、タブレットで本を読みつつアーモンドを機械的に口に運んでいく。 最近はお菓子をなるべく控えるようにしている。その代わりにナッツ類(主にアーモンドやピスタチオ)を食べるようにしている…

風呂に入ってる時にブログのネタを思いつくことが多い。そして風呂から上がるとそのままPCの前に座ってブログを書き始める。 今日もそうだったのだが、思ったより筆が乗らないならぬキーボードが乗らず途中までかいたところで全部消してしまった。そういうこ…

当たり前だと思っていたこと

今日は家の近くのスーパーへ日用品や一週間分の食料を買い出しに行った。 マスクは相変わらず売り切れていて、空っぽの棚に『次回入荷は未定です!』という張り紙がしてあった。そしてデマに踊らされた人でティッシュやトイレットペーパーは無くなってしまっ…

悲しい男達の性(サガ)

先日オタク男だけのオフ会が開催された。ゲームやアニメ、語れることは色々あったのだろうが気がつけば女の話ばかりしていた。あんなに女の話ばかりしたのは人生で初めてかもしれない。それくらい女の話ばかりしていた。 もうしばらく女の話はいいかなと思う…

理想と現実と睡眠と読書

寝る前に読書をすることを習慣にしている。今まではタブレットで読んでいたのだが、寝る前に限っては紙の本を読むことにした。良いことしか無かった。 まず読書に集中できるようになった。タブレットだとどうしてもいい文章があると共有機能で共有したくなっ…