親指がボロボロ

日常で思ったことを書いていく雑記ブログ

老いと健康とチョコレート

風邪を引いてしまった。熱は無いが目眩はするし喉が痛い。幸い食欲はあるので腹いっぱい食べて栄養ドリンクを飲んだ。明日は用事があるし今日は早く寝よう。

体調がいい時は気にならないのだが、今日みたいに体調が悪いときはどうしても一人暮らしを続けていくことに不安を感じずにはいられない。さらに年を取った自分を想像するとため息しか出てこない。 

だがどうしようもない。何もしてこなかった結果だ。今更じたばたしたところでどうしようもない。自分が選んだ道だから一人でなるべく楽しく、そして病気になったり老いた時になるべく楽に生活をしていけるよう模索していくしかない。

少し前は恋人欲しくてあれこれやっていたがいつの間にかそんな気持ちもなくなってしまった。同年代には相手にされないだろうし俺も相手にしたくない。そして年下はもっと相手にされないだろう。万が一いい相手が見つかる可能性もなきしにもあらずだが、そこまでたどり着くまでにかなりの犠牲を払うことになるのは間違いないだろう。一年近くあれこれやってみて金と時間をかなり使ってしまったが無駄ではなかったと思う。いい勉強になった。

これからどう生きていくべきか。またオタクに戻ってもいいし、最近英語の勉強が楽しいしもっとそっちに時間と金を使っていくのもいい。毎日がまた楽しくなってきた。

モテない自分に毎日苦しむのは辛い。だから俺はあの生存競争から降りることにした。幸い人間はその戦いから降りても生き方がいくらでもある。これからの人生、幸せそうなカップルを見かけて苦しくなることが何度もあるだろう。だがそれは遺伝子に刻まれた本能がそう思わせているだけで自分自身がそう思っているわけではない。

頑張ったら何でも手に入るわけじゃない。得意なことで勝負していこう。

老いと健康とチョコレート

風邪を引いてしまった。熱は無いが目眩はするし喉が痛い。幸い食欲はあるので腹いっぱい食べて栄養ドリンクを飲んだ。明日は用事があるし今日は早く寝よう。

体調がいい時は気にならないのだが、今日みたいに体調が悪いときはどうしても一人暮らしを続けていくことに不安を感じずにはいられない。さらに年を取った自分を想像するとため息しか出てこない。 

だがどうしようもない。何もしてこなかった結果だ。今更じたばたしたところでどうしようもない。自分が選んだ道だから一人でなるべく楽しく、そして病気になったり老いた時になるべく楽に生活をしていけるよう模索していくしかない。

少し前は恋人欲しくてあれこれやっていたがいつの間にかそんな気持ちもなくなってしまった。同年代には相手にされないだろうし俺も相手にしたくない。そして年下はもっと相手にされないだろう。万が一いい相手が見つかる可能性もなきしにもあらずだが、そこまでたどり着くまでにかなりの犠牲を払うことになるのは間違いないだろう。一年近くあれこれやってみて金と時間をかなり使ってしまったが無駄ではなかったと思う。いい勉強になった。

これからどう生きていくべきか。またオタクに戻ってもいいし、最近英語の勉強が楽しいしもっとそっちに時間と金を使っていくのもいい。毎日がまた楽しくなってきた。

モテない自分に毎日苦しむのは辛い。だから俺はあの生存競争から降りることにした。幸い人間はその戦いから降りても生き方がいくらでもある。これからの人生、幸せそうなカップルを見かけて苦しくなることが何度もあるだろう。だがそれは遺伝子に刻まれた本能がそう思わせているだけで自分自身がそう思っているわけではない。

頑張ったら何でも手に入るわけじゃない。得意なことで勝負していこう。

明るい未来

なんとなく今年の秋から少しずつ英語の勉強を始めた。目標は『セリフが英語の映画を字幕なしでなんとなく理解できるようになる』だ。何を言ってるか理解できるようになるためには自分でも同じように話せるようになる必要がある。なのでスピーキングを多めにして勉強している。これが自分に合っていたようだ。スピーキングなら日課の筋トレやシャドーボクシングをしながらでもできる。そして筋トレやシャドーボクシングはすでに歯磨きと同じくらいの習慣になっている。おかげで毎日何かしらの勉強ができている。いいことだ。英語の勉強楽しい。学生時代はあんなに苦手だったのが嘘のようだ。

まだ初めて間もないので劇的な変化は感じられないが、youtubeで適当に音声が英語の動画を適当に見てみると昔よりは確かに理解できる割合は増えている気がする。頭の中で日本語に変換しなくてもストレートに意味が分かるところもあったりして楽しい気持ちいい。

以前DMM英会話をおすすめされたので始めようかと思っているのだが、なかなか踏ん切りができずに躊躇している。自分の母語ではない習熟度の低い言語で、初対面の海外の人と話すなんて想像するだけで怖くなってくる。だが、ここを乗り越えなくては殻を破ることができないだろう。それにただでさえ平日は家と会社の往復、そして休日は一人で遊んでることがほとんどという孤独な生活を送っているのだからオンライン英会話で人と話す機会を作れる上に英語を勉強できるのだから一石二鳥じゃないか。どう考えたってやったほうが良い。しかしやっぱり踏ん切りがつかない。誰か背中を押してくれ。

 

地獄少女のイカれ具合が最高だった

今日はIT THE ENDと地獄少女を見てきた。地獄少女は特に良かった。

その手の作品ならばカルト的人気をもつ白石晃士監督、ということでいい意味で嫌な予感しかしなかった。そしていい意味で期待を裏切ってくれた作品だった。

まず、シナリオがイカれている。想像以上にイカれていた。無論いい意味で。白石晃士監督の書く脚本は作品を見ているうちに見てるこっちも頭がおかしくなりそうになってくる。今回も例にもれず出演者の怪演も相まって、見ていて頭がおかしくなりそうだった。どうやったらこんなイカれたシナリオが書けるのだろう(無論いい意味で)と思わずにはいられなかった。

そしてコワすぎ!シリーズファンなら思わずニヤっとできる演出が数多くあった。まるでコワすぎ!ファンが見に来ていること前提かのようなやりすぎ具合に思わず笑ってしまった。新工藤と新市川がコワすぎ!の工藤と市川にそっくり過ぎるのも草を禁じ得なかった。

そして一応この作品はアニメ漫画原作の実写化なのだが、少なくともアニメが好きな人にはあまりオススメできない。まあそもそもこの手の実写化って原作が好きな人は見に行かない気がするのだが。

正直万人受けする作品ではないと思う。合わない人は本当に合わない作品だと思う。だが個人的にはここ最近見た実写映画の中で一番見ていて楽しい気持ちになった。やっぱり白石晃士監督の作品は最高だな。このなんとも言えないイカレ具合、ぶっ飛び具合は中毒性がある。

あと貞子VS伽椰子でも思ったのだが、玉城ティナ可愛いよね。

 

デッドロック回避戦略

最近朝が本当に辛い。寒くなってきて布団から出るのが辛いというのもあるのだが、毎晩見る夢が辛いのだ。単純に苦しい夢を見ることもあれば、諦められたと思った事に関係する夢を見たり。そんな夢を見てしまうものだから起きてすぐの気分は最悪だ。

そして起きてしばらくすると脳が「今悩みがこんなに溜まってるよ!解決しような!」と言ってるかのように頭の中で悩みが大量に、一気に大きくなる。この瞬間が本当に辛い。しばらくすればこの辛さは少しずつ落ち着いていく。だが次の日の朝になればまたこの辛さはやってくる。辛い。

悩みというものは厄介なものだ。放置していればいるほどストレスが大きくなっていく。悩みという時点でストレスだというのに、解決できないでいることでさらにストレスが大きくなっていく。

今の状態は良くない。悩みの1つ1つが大きく、解消しようと思ったら他の悩みは一時的に放置しなければならない。悩みは放置していると大きくなる一方だから、1つ悩みを片付けたと思ったら放置していた悩みがもうどうしようもなくなっている可能性がある。同時進行しようと思うとどちらも中途半端になってしまい結果何1つ解消できない可能性が高い。それ以外にも自分でもどうすればいいのかさっぱり分からないものがあって、結局何一つ手を付けることができず1日が終わってしまい更に悩みが大きくなるという悪循環に突入している。そして何よりそして悩みをなんとかするために行動した結果何も残らず、ただでさえ低い自己肯定感がさらに低くなるのが怖い。正直これが一番怖い。

といった具合に今の悩みを文章にしてみたらなんだか楽になってきた。そしてどう解決していけばいいのか見えてきた。生きてる限り悩みが無くなることはないし、言い訳してやらないよりとりあえずやっていくほうが精神衛生上いい。やはり頭の中だけで悩みをどうにかしようとするのは良くない。文章にしたり、誰かに話したりするのが大事なのだろう。残念ながら友達がいないのでブログに書くことでどうにかすることにしようw

新しいメガネがやってきた

前から買おうと思っていた丸メガネをついに購入した!丸メガネをいい感じにかけこなそう(?)と思ったら前髪で眉毛が隠れるくらいは必要だと思うのでもうしばらく髪の毛を伸ばそうと思う。いい感じにセットした長い髪の毛は年をごまかしてくれる。

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ちなみにこの新メガネ、レンズが普段使っているメガネより大きくなったおかげでレンズの厚さが3/4くらいになった。店員さんも「今のメガネよりレンズが薄くなったので視界の歪みも少なくなっています」と言っていた。

だがその歪んだ状態に慣れてしまっていたおかげで、新メガネをかけてしばらくは強い違和感があった。歪みが減ったはずなのに逆に物が歪んで見えた。スマホが平行四辺形に見えたくらいだ。おそらく今までのメガネで発生していた歪みを脳がいい感じに補正していたためだろう。新しいメガネでもその補正が残っているせいで逆に歪んで見えたのだと思う。しばらくしたら違和感は無くなった。人間の体って凄い。

ちなみに新メガネは今まで使っていたメガネより少し視界が広くなったようだ。おかげで歩いていると視界の端に自分のつま先が見えるのはちょっと感動した。チラチラ視界に入ってくるおかげで少し気が散るが、まあそのうち慣れるだろう。

 

なまもの、ではなくせいぶつです

休憩中、会社の近くを散歩していたら2羽のカラスが何か白い物を啄んでいるのが見えた。嫌な予感がした。だが気になってきたので近づいてみることにした。何かを啄んでいるカラスに近づくと道に鳥の羽が散乱していることに気づいた。もうこの時点でカラスが何を啄んでいるか大体分かった。

カラスとの距離が1.5mくらいになったところでカラスは飛んで逃げていった。後にはカラスが啄んでいた物が残された。カラスが啄んでいたのは首が千切れた鳥の死骸だった。体の横に転がっていた頭のくちばしの長さと色から言って恐らくサギの仲間だろう。転がっていたサギ?の頭の表情が恐ろしく不気味で夢に出そうだ。

カラスに襲われて死んだのか、車に跳ねられて死んだのかは分からない。だが衛生上良くないので役所に連絡しておいたほうがよかったな。と後になって思った。

死んで生物からただの物になってしまったサギらしきものを眺めていたら生物とは本当に不思議な存在だなと改めて思わずにはいられなかった。自分もいつか必ず生物からただの物へと変わる日が来る。その時までにやりたいことをやれるだけやっていこう。生物から物に変わった瞬間全てが無駄になってしまうとしても。