親指がボロボロ

日常で思ったことを書いていく雑記ブログ

イジョドク日記 #2022/05/27 大人になってしまったな

群青のファンファーレ7話を見ていて気づいたことがある。主人公側ではなく、主人公が芸能活動をしていたころの社長、つまり大人側に感情移入してしまっていた。

昔の自分ならば、自分たちの思い通りにやらせてくれない大人側に憤りを感じていただろう。だが、今は主人公に対して「せっかく今安定した地位にいることができたのに、なぜ競馬なんて上手くいくかわからない世界に飛び込むんだ」と思わずにはいられなかった(まあアニメだからどうせ上手く行っちゃうんだろうけど)。

年下の人間から悪い意味で「を水さんって年上っぽくないですよね」と言われることもあるが、それでも腐っても一応は大人なようだ。

もちろんそれは悪いことではない。だが、ラノベの新人賞に応募し続けている身としては微妙だ。自分が10代の頃だったらこの場面はどんなふうに思うのか、常に考える必要がある。そう思うと自分より何歳も年上で10代の登場人物がメインの作品を書き続けていられる人ってすごい。

イジョドク日記 #2022/05/26 何でもできる板

今年の後半戦に入る前にベストバイが決まってしまった気がする。その名もKindle Paperwhite

Kindle Paperwhite電子書籍を読むことしかできない。だが、防水でしかも『しかできない』のが売りなのだ。風呂場に持ち込んで湯船に浸かりながら本を読むことができる。今までは防水スマホを使っていたが、集中力がなさすぎて気がつけばダラダラTwitterYoutubeを見てしまったりしていた。だが、Kindle PaperwhiteTwitterYoutubeもできない。だから読書に集中することができる。

スマートフォンは何でもできる。電話もできるしゲームをしたり本を読んだり音楽を聴いたり地図として使ったり……。だが、何でもできるがゆえに決まったことしかやらなくなってしまう。SNSやゲームにダラダラ時間を使ってしまう。最近のスマートフォンは高額化が進む一方だが、だからといって値段の対価を得られるかと思うと正直微妙なんじゃないだろうか。

まあ、お金の使い道は人の自由だから好きに使えばいい。最近の機種はカメラもいいし、CPU性能も高い。だが、カメラでいい写真を撮っていいねを稼いで承認欲求を満たしたり、射幸心煽るソシャゲをサクサク動かすために下手すれば20万する端末を買うって意味があるのだろうか。そう考えてしまう。20万なんてユニクロでシャツを1枚くらい買うのと何だ変わらないくらいの収入なら別にいいとは思うが!

最近は性能はそこそこだが、普段使う分にはまるで困らない程度の端末を10万未満で購入することができる。それで浮いた数万で寝具や家具のようなものに使ったほうがコスパはいいんじゃないだろうか。

とは言ったものの、特にAppleは売り方が上手い。あんな売り方されたら欲しくなるに決まっている。きっと頭のいい人が人間の欲望を上手く刺激できるように日夜研究に励んでいるのだろう。

スマートフォンの普及は生活を便利にしたが、幸せにすることはできたのだろうか。個人的にはできていない気がする。

話は変わるが個人的にAndroidを使っている女の子が好きだ。自分の意見持ってそうだし。Android使っている黒髪ロングストレート美少女募集中!

 

イジョドク日記 #2022/05/25 劣等感

今日は上司と色々と話す時間があり、改めて自分はどこまで行ってもネガティブ思考で完璧主義なんだなと気付かされた。

おまけに日頃一緒に仕事をしている人と比べて自分は頭の回転が明らかに遅く、劣等感を毎日抱えている。試用期間を終えて上司と面談したときは「ぜひこのままいて欲しい」と言われたが、「やっぱ失敗だったかなぁ」と思われてないか不安になってくる。

でもまあ、やはりそんな事考えていたって意味がない。上司がどう思っていようが人の考えてることなんて分からないし、それに正社員なのでよほどのことがなければ放り出されることもない。収入もまあまああるし、仕事もきつくはないし何だかんだで楽しんでいる。悠々自適に過ごせばいいのだ!

日頃小説を書いていると常に「最高の1シーン」を求めてしまうが、個人的には最高だったシン・ウルトラマンですらやはり人によっては不満点があるようだ。誰も文句の出ない作品というのはつまらなすぎて文句を言う価値すらない作品くらいだろう。

完璧なんて絶対無理だ。しかしだからといって適当にすればいいかというとそんなことはなくて、落とし所を見つけなければならない。じゃあその落とし所ってどこなのか。そこを決めようとしてしまうから自分はやっぱり完璧主義者なのだろう。

イジョドク日記 #2022/05/23 悩み

弟が結婚するようだ。すでに弟の未来の妻となる女性と両親は会っているらしく、このまま何もなければゴールインするのではないだろうか。

昔好きだったアニメが公式で15周年記念企画やります!のようなニュースを見ても「もうそんなに経つのね~」とヘラヘラしていられるが、弟が結婚するという話を耳にしたときは流石に2022年と書かれたプラスチックの直方体でぶん殴られたような気持ちになった。

やはり弟が結婚するのは両親も嬉しいらしくそれが声から伝わってきて、さすがの自分もアニメスクショツイートや「黒髪ロングストレート美少女が云々」のようなツイートをしている今の自分はどうなんだ?と思わずにはいられなかった。まあやめないけど。

それよりもそのうち弟の奥さんとも会うことになりそうなのだが、どんな顔をすればいいのだろう。少なくとも落ち着きのある兄を演じられる自信はない。

イジョドク日記 #2022/05/20

Twitter中毒の自分でも「Twitterを見たい」という欲求が一時的に消えてしまうほどの小説や記事はこの世に存在する。それらに出会ったとき、幸せを感じる。

そして同時に無力感も覚える。小学館ライトノベル大賞に応募するために今もプロットを練っているが、面白くない。そしてこれ面白いのか?と一度思ってしまうと途端にやる気が無くなってしまう。世の中にはこんなにおもしろいものを書ける人があふれているのに、なんで自分はこの程度なんだろうと思ってしまう。

しかし「今はまだつまらないものしかできない」ということを受け入れられないとそこから一歩も進むことはできない。

だが、思うのだ。「自分はいつか客観的に見て面白いと言えるものを作れる領域にたどり着くことができるのだろうか」

自分は頭が悪い。仕事中も上司が言っていることが途中で理解できなくなって「アッ……アッ……」となってしまうことも多々あるし、「俺って周りの人に比べて頭の回転が遅いんだな」と自己嫌悪に陥ったことが今までの人生で何度もある。

知能の高さ=面白いものを書けるとまでは言わないが、相関性はあるのではないだろうか。おもしろさが数値化できるとは言わないが、70点が合格点だとしたら自分はどんなに頑張っても60点で頭打ちなのではないだおうか。そう思うともう書くのをやめたほうがいいのではないかと思う。

だけど、そうして「読む」「見る」だけの生活に戻ったときにまたきっと書きたいと思う日が来るのだ。そして思ったように書けずに自己嫌悪するのだろう。だったら今書く。それでいいのだ。

自分の黒髪ロングストレート美少女への思いが上手く物語化できたらなあ。

イジョドク日記 #2022/05/17

Twitterを眺めていると『4630万円』と『ゆっくり茶番劇』の話題で持ちきりだ。

だが、そんなに誰も彼もRTするほど面白い話題か?と思う。正直うんざりしてきた。RTしている人にも他にも好きなものがあるはずだ。好きな映画、好きな食べ物、好きな旅行先、好きな本……。それらより楽しいものなのだろうか。どちらも内容を見ると嫌な気持ちになってくる話だが、感情が動くだけで1mmも面白くない。もっと他にRTするものあるだろ!シン・ウルトラマンとかさ!

最近「Twitterは多くの人には面白いとはいえないSNSになっている」というツイートがRTで流れてきたが、まさにそうだと思う。見ていてもうんざりするものばかり流れてきてこんなものに時間を使うなんてバカのやることだと思われても仕方がない。

正直自分もやめたい……が、可愛い女の子のイラストを眺めるにはTwitter以上のものはないし、10年以上Twitterを続けているとTwitterを見るのが朝起きたら顔を洗うくらい当然のものになってしまっている。やはり一緒にTwitterを卒業してくれる黒髪ロングストレート黒タイツ美少女の登場が待ち望まれる。絶賛募集中!

 

イジョドク日記 #2022/05/14

昨日の19時に某ウイルスの3回目の予防接種を受けてきた。その日は少し腕が痛いくらいでなんともなかったのだが、今日の昼間から徐々に熱が出始めてきた。今測ったら37.3度。平熱が35度後半なので平熱が36度台に換算すると37度台後半に相当する。おかげで結構きつい。

風邪で休日が潰れるのは仕方ないにしても、今回は熱が出るのがわかっていたことだ。なのに金曜日に予防接種なんて行ってないで平日に行けよと思いつつも、まだ今の会社に入って半年くらいだ。それで平然と休むのも、いやそんな小さいこと気にしてるんだからお前は小物なんだよと自問自答していた。

そんなこんだで熱があるので日課である新作のプロットの進捗は今日は0だ。頭が痛いし倦怠感があるので寝ていたのだが、寝るのに飽きてしまって冷たくて気持ちいいからとアイスを大量に食べてしまったり、毒にも薬にもならないYoutubeの動画を見たりTwitterをダラダラ見ていたりと自己嫌悪に陥ってしまった。体調が悪いときは考えが後ろ向きになるのでなおさらだ。

そういうときに限ってフォローしている小説家の「あんたどれだけ小説書くの好きなんだよ……」と思ってしまうようなツイートが流れてきて何もしていない自分をぶん殴りたくなってくる。

大量が悪いときは素直に寝てればいいのだが、ずっと寝ていられないし、なにかしようにも集中力が続かなくてスマートフォンをだらだらといじってしまう。ベッドから遠い所に置いておいても気がついたらベッドの上にあったり。完全に依存症だ。

体調が悪いときに「大人しく寝てないとダメでしょ。眠るまで手を握ってあげるから」と言ってくれる黒髪ロングストレート黒タイツ美少女が待ち望まれる。

体調は悪かったけどSPY×FAMILYの4話と5話を見ることができた。どうやったらヨルさんを娶ることができるのだろうか?でもヨルさんを養っていくには心もとない予算だし……。まさに取らぬ狸の皮算用だ。イジョドクらしい発想と言えるだろう。

あと筺底のエルピスも読み進めることができた。SF小説は好きなのでよく読んでいたのだが、この作品は他の作品にも負けないくらい面白い。もしかしたら勝っているかもしれない。なんでガガガ文庫で出ているのだろうと思ってしまうが、ガガガ文庫から出すことで将来有望な10代をSF沼に引き込む作戦なのかもしれない。

今ならKindle版は50%ポイントバックだ。読もう。

amzn.to