親指がボロボロ

日常で思ったことを書いていく雑記ブログ

それにダラダラTwitterを見てるより充実感がある

少し前になろうに小説を公開したり、即興小説を書いたりと創作小説を書くようになった。ブログを書くのも楽しいが、小説を書くのも楽しい。やはり文章を書くのが好きなのだろう。

以前から思っていて再認識したことがある。やはり絵や音楽のような創作に比べて、小説はなかなか見てもらえない。

『書く』という行動が楽しいとはいえ、やはり誰かに見てもらいたいという欲求も当然ある。だから頑張ってブログでも小説でも頑張って書いてもあまり見てもらえないと多少は寂しさを感じる。まあ見てもらえるようになるために面白いものを書くしか無いし、なんなら今からでも絵や音楽を勉強すればいい。

それでもやはり文章の表現を選ぶのは(今から絵や小説を勉強するのも面倒というのもあるけど)、やはり『書く』ことが楽しいし、思わず読んでみたくなるような工夫を学べばいいし、読んだ人が何か思うものを書けるようになればいい。なろうに公開した小説はなんだかんだでいくつか感想をもらえた。感想を貰えると次も頑張ろうと思えてきた。頑張ろう。

 

enjoy single life!

在宅勤務が始まり、外に出ることが殆どなくなってしばらく経つ。元々友達がいないこともあって益々生身の人間と顔を合わせることが無くなってしまった。自分は若干人間嫌いなところがあると思っていたのだが、多少は寂しさを感じることに驚いている。といっても、家にいるシナモンの巨大なぬいぐるみを膝に乗せて抱きしめていると寂しさが消滅してしまうので全く困っていない。

むしろ最近逆に精神的に安定している。なぜなら外に出ない事で幸せそうなカップルを見けることがないおかげで、どす黒い感情が体内から湧いてこないから!

想像以上に『アレ』が精神的ダメージを与えていたことを今更気づいた。もちろん見かけるたびに精神的ダメージを受けている実感はあったが、思ったより受けるダメージは大きかったようだ。

そしてさらにカップルという外的刺激を受けないおかげで「別に一人でいいじゃん」と思えるようになってきた。おかげで少しずつ『女の子ツイート』をしなくても平気になってきている。いいことしかない。正直な話、このままずっと在宅勤務で、休みの日も引きこもってどす黒い感情と無縁な生活を送りたい。

いやしかし、女の子と在宅勤務中にこっそり通話をしたり、「会うために電車に乗った時にコロナウイルスに感染したら嫌だし、いっその事同棲しない?」とか言われたい。まあ、こんな事言ってるうちはダメなのだろう。本当にモテる男は無言実行でいつの間にか隣に女がいる……。

自分語りについて考えてみた

少し前にTwitter「自分語りはセックスと同じ快感物質が出ている」というツイートがバズっていた。そのツイートを見てから、人に「自分はこう思う」というような事を話している時に自分の内側を観察するようになった。

確かに気持ちいい……!残念ながらセックス並みに気持ちいいのかは分からないが。

気持ちいいのは分かったが、なぜセックスと同じ快感物質が出るのだろう?

それはおそらく、人間にとって必要なことだからなのだろう。人は社会的動物だ。だから『人と繋がりたい』という欲求がある。自分を語るということは自分の事を人に知ってもらえるということだ。そして人とつながるというのは、他人に自分のことを知ってもらうということだ。セックスも食事も睡眠も気持ちいいのはそれが生きていくために必要なことだから、進んでそれらを行うように快感が発生するようになっている。だから自分語りも気持ち良くなるようになったのではないだろうか。

とは言ったものの、自分語りばかりする人とは正直あまり関わりたくない。もちろん、自分が好意を持った人間が相手なら一日中自分語りを聞いていたい。何が好きなのか、何が大切なのか、何に重きをおいているのか、最近嬉しかったこと、最近悲しかったこと……いくらでも知りたい。

(切実)

人生で生まれて初めて公開するために小説を書いた。よかったら読んでみて欲しい。5000文字にも満たない超短編なのですぐに読み終えることができる。ちなみに普段女の子のツイートばかりしているが、ガーリーな女の子は出てきません。いつかキュンキュンするような女の子を出したい。

小さな女の子が好きな男の話

この小説を公開する前にとある人に読んでもらった。するとなんと校正までされて帰ってきた。まさかそこまでしてもらえるとは思ってもみなかった。そして自分の文章の癖に気付くことが出来た。感謝しか無い。

小説を投稿して、思った以上に感想をくれる人がいた事に驚いた。感想をもらえるってここまで嬉しくて、やる気が出るんだな。と思わずにはいられなかった。次はもう少し女の子の出番を多くしていきたい。

5000文字にも満たない超短編小説だが、書いてみて色々と気付きがあった。話が室内や玄関で進んでしまうこと。そして男の出番が多くなってしまうこと。小説は書いている人間が普段どういう生活を送っているかがモロに出てしまうんだな。と痛感した。今は厳しいがもう少し外に出るようにして、女の子ともっと関わりたい(切実)

オンラインバトル

今日もツイッター上では様々な争いが繰り広げられていた。世代間の争い、男女間の争い、政治的な争い、某ウイルスについての争い……。こいつらどれだけヒマなんだと思わずにはいられない。

と言っても闘争を求め、相手を傷つけたいと思うのは人類の遺伝子に刻まれているものだから仕方がない。SNS上だと相手を罵倒したりしても相手から肉体的ダメージを受ける可能性はゼロだ。SNSは闘争を求める欲求を満たすためにとても便利なツールなのかもしれない。

こんな風に偉そうな事を言ってはいるが、もちろん自分自身も闘争を求める事がある。「コイツボコボコにしてやりてぇ~!」と思うことだってある。しかしそれは理性を持った人間のすることではない。本当にボコボコにしたら社会的に死んでしまうし、逆にボコボコにされる可能性だってある。それにかわいい女の子を愛でている方が精神衛生上遥かにいい。動物らしくはないけど。

しかしその辺を歩いていて『動物的強さ』を漂わせている強そうな男を見ると憧れの感情を抱く。自分とは対極的な存在だから。それにやはりそういう動物的強さを漂わせている男はモテそうだ。いや、実際モテるだろう。

彼らと自分、何が違うのだろう。髪型や服装のような小手先のものではなく何が違うのだろう。それはやはり自信だろう。それは少し前にボクシングの試合を見ていた時確信に変わった。

その試合は防衛戦だった。その試合の世界チャンピオンはトランクスもシンプルなデザインで、髪型も染めたりすることもなく、ごく普通の髪型だった。しかし「俺は今の俺のままでいい。奇抜な格好で脅す必要はない。俺は強いから」というオーラが全身から発されていた。

もちろんボクシングで世界チャンピオンになろうと思ったら強さへの飽くなき欲望、そしてストイックさが無ければなれるものではない。そのように内心では思っているかもしれないが、他人から見ると「俺は完成されている」と思わせられなければならないだろう。ボクシングのような格闘技では相手に「コイツには勝てない……」と思わせたほうが勝ちだ。技術も当然大事だが、そういった気持ちの面も非常に重要だ。

そういう自信ってどうやったら出せるようになるのだろうか。最初はハッタリから始めていくしか無いのだろうが、やはりハッタリだとバレたあとのことを思うと怖い。

男は特に自信が大事だ。創作物の世界では自信のない弱々しい主人公を有り余る母性を持ったヒロインが好きになる。という話を見かけるが現実では友達しか見られなくて終了だ。

ああ、有り余る母性を持った女の子に甘やかされたい。

 

Fight for myself

最近「頑張らなければ」と思うことが大量にある。

まずエンジニアとしての技術力。途中から違う業界に移り、そもそもブランクがあることから年齢の割に新卒でエンジニアになって数年の人より様々なスキルが劣っている。ここ数年で挽回しないと悲劇が待っている気がしてならない。

そしてずっと続けているブログ。以前に文章の書き方の本を何冊か読んだが、あまり取り入れることが出来ていない。基本的にブログの書き方は我流だ。しかし我流のままでこのまま行くのは良いことではない。以前買った本を読み直したり、尊敬しているブロガーのブログを真似してさらに面白いブログにしていきたい。

もう一つ、最近書いている小説。日常で思いついたネタや、小説に限らず映画や漫画等面白いと思ったところはメモしておいて、そこから使えそうな物を取り入れながら書き進めていっている。しかしいくらなんでも筆が遅すぎる。そしてインプットが不足している感が否めない。Twitterで何人か小説を書いている人をフォローしているが彼らの努力っぷりを見ると「自分も頑張らねば」と焦りを感じる。

そして最後。恋人が欲しい。これが一番難易度が高い。女の子と話すのは大好きだが女の子を落とす力がまるで無い。本を何冊も買い、時間と金をつかってあれこれ実践してみたがさっぱり上手く行っていない。そして失敗すればするほど自尊心は失われていく。今の所この4つの中では今の所優先度は一番低くしている。しかし何か楽しいことがあっても「これで恋人がいればなあー」と思ってしまって楽しい気持ちが一気に消滅してしまったことが何度もある。何より外を歩いていてカップルを見かけるのが日に日に苦痛になっていくのが辛い。これのせいで最近外に出るのが億劫だ。そして何よりこのタスクが残っているせいで他の3つにイマイチ集中しきれないところがある。

 

こんな具合でやるべきことは山積みだ。しかし今日も4つあるタスクを放り出してゲームをして昼寝をしていたら終わってしまった。罪悪感でいっぱいだ。どれか一つだけでいいので「頑張ろう」と思うこと無く気がついたら勝手にやってるくらいにならないだろうか。可能ならば外を歩いていて好みの女の子が歩いていたら勝手に声をかけられるようになりたいです。

自制心VS自分

最近少し太ってきた。太ったといっても元々痩せていたので標準体重より少し下になったくらいだ。しかし、余裕をぶっこいていると気がつけばあっという間にデブまっしぐらだ。それに最近少し顔が丸くなってきた気がしないでもない……。

去年の今頃はメンタルがイカれていていくら食べても太らないどころか食欲がそもそもなかったのだが、今は逆に食欲が今までの人生で一番あるんじゃないかと思うくらい食べてしまう。両極端な自分の身体に呆れてしまう。

毎晩ご飯は1合炊いていたのだが今日から1/2合に減らした。しかし非常食にと思って冷凍しておいた脂ギトギトの唐揚げを食べてしまった。これでは意味がない。アホか俺は!

これでかわいい恋人がいて「これ以上太ったらもうエッチさせてあげない!」なんて脅された日には家にあるお菓子を全て捨てて全力を出すのだが、もちろんそんな相手はいない。別に太ったところで誰かに怒られるわけでもない。まあ太ったら間違いなく女性にモテなくなるが、今もモテていない。-50が-100になったところで大した変わらない。今の体型を維持するための動機づけは極めて難しい。

だがやっぱり太りたくない。デブにだけはなりたくない。行くところまで太って電車に乗った時に1.5席分くらい選挙できるようになったらある意味お得かもしれないが、そんなバカなことを考えるのはやめておこう。

とりあえずスーパーやドラッグストアに行った時についでにお菓子を買う習慣をやめよう。お金も浮くし、減量にもなる。頑張ろう。ああ、ブラックサンダーが食べたい。