親指がボロボロ

日常で思ったことを書いていく雑記ブログ

今日も自己肯定感を上げる

最近は毎日ヘアアイロンを使って無造作束感セットにしている。少し前までは意地でもヘアアイロンだけは使わないと決めていたのだが、一度気まぐれで試してみたら今まで使っていなかった自分を殴りたくなった。

今まで意地でも使っていなかった理由は、家を出る前の準備時間が長くなってしまうからだ。

いや、急いでいるときはアイロンを使わなきゃいいじゃないか。と思うのだが、ヘアアイロンなしで髪型をセットすると無造作感も束感も出しづらいし、髪の毛が柔らかいのでスプレーで固めてもすぐ潰れてしまう。

そして自分の困った性格なのだが、ヘアアイロンを使って髪型をセットすることに慣れてしまうと、その見た目が自分の中で基準になってしまう。そうするとヘアアイロンを使っていない髪型で出かけることはつまり自分の中では妥協したということになり、苦痛を感じるようになってしまうのだ。実際すでにそうなりつつある。誰かに会うつもりがなくてもそれなりの服装と髪型で出るようになってしまった。

当然あまりにも面倒なときは適当な格好で出かけるが、周りの人も別に自分の事をよく見ているわけでもないのに恥ずかしく思ってしまう。去年買った服のほとんどが自分の中で基準に達していないのも財布に優しくない。去年より色々とレベルアップしたということなのでいいことなのだろうが。

これで隣を歩いてくれる女の子がいたり、ナンパでもしに出かけるのであればいいことだと思うのだが、生憎どちらもいないしやっていない。

しかしおっさんというのは気を使わないとあっという間に汚くて臭い醜悪な存在になってしまう。だからきっとこれくらいが丁度いい。

きれいな肌にするために朝も夜も保湿はしっかりしているし、出かけるときは必ず日焼け止めを塗り、外に出てしばらく経ったら必ず塗り直している。

ちょっと早いが夏服は最近流行りのオーバーサイズのものを買った。上半身はゆったり目で、下半身はタイトな組み合わせにすると視覚効果で上半身はガッチリして、足が長く見えるようになる。カッコいい。ちょっと夏が来るのが楽しみだ。

最近急に暖かくなりつつあるので春服にセットアップでも買おうかと思っている。セットアップなら今ある手持ちの服も使えるのでお金がかからないし、何よりかっこいい。男が一番カッコよく見えるのはやはりスーツ姿だ。

誰かに見せるわけじゃないけど、こうやってオシャレするのはやはり楽しいし、自分に自信がつく。自己肯定感が上がる。まあ別にこんな風に「俺頑張ってますよ!」なんて記事に書く必要はないかもしれない。その辺歩いてるイケメンはみんなやってることだし。それでも、ほぼ毎日の高負荷トレーニングをやっているし、プチ断食をやってアンチエイジングしてるし、お菓子もナッツのような体にいいものを食べるようにしているし、小説を書いて『何者』かになろうとしているし何だかんだで自分は頑張っている。

こうやって文章にすることで「やっぱり俺頑張ってるなー」とさらに思うことができるのでこうして公開することにする。

手っ取り早く気持ちよくなりたいので気持ちよくなってみることにした

気持ちよくなりたい。常々そう思いながら生きている。本当は女の子とイチャイチャして全身全霊で幸せを感じたいのだが、それはどうやら叶わなさそうなので他の手段で気持ちよくなることにした。

以前購入したこの本の中でローズマリー精油を吸ってみた感想にこんな事が書かれていた。

うそやろ!?これほとんど大麻と変わらん!

 というわけで試してみた。ローズマリー無印良品、ヴェポライザーをドンキで購入!

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試してみた感想は、別にハイになったりはしなかった。吸ってしばらくはローズマリーのおかげで肺にしばらくは清涼感があったが、そこまでだ。しかもなかなかニオイが強烈で吸うのが辛い。どれだけ強烈かと言うと、吸って随分後に歯を磨いたら口からローズマリーのニオイがしたくらいだ。

 

そして今回、新人賞の応募が完了した自分へのご褒美に、CBDオイルを購入してみた。そう言えば4年前もCBDオイルを買っていた。

CBDカプセルを試してみた - 親指がボロボロ

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吸ってみた感想だが、こちらは実際に効果を感じることができた。吸ってしばらくすると全身が重くなってくる。そして心もなんだか楽になってきて、ネガティブな事を考えようとしても「それ考える意味がある?」と思ってしまうほどだ。

さらに時間が経つと頭の芯が重くなり、難しいことは考えたくなくなってくる。オノマトペで表現するなら、「ぷへ~」という感じだ。これは寝る前に吸ったら間違いなくよく眠れる。

ちなみにこのブログも吸った後に書いているので頭使うのが面倒で普段よりかなり適当にブログを書いてしまっている。だけど、別にそれでいいじゃん?今はそんな気分だ。

これを女の子と肩を並べながら吸いたい。

どしたん話聞こうか?

親しい人間が「死にたい」と言っているのを耳にすると、なんとかしたいと思わずにはいられない。もちろん、以前こんな記事を書いたように死ぬかどうかは他人の課題なので自分にどうこうできるものではないことも分かっている。

それに「あなたが死んだら私は悲しい」と言ったところで、もはや死が選択肢に来るほど毎秒ごとに苦しみを感じている相手にはまるで意味がない。むしろ「お前の苦しみなんか知らんけど私が嫌だから生きろ」と相手は捉えてしまうかもしれない。

もしかしたら相手の苦しみを本気で受け止めればなんとかなるのかもしれないが、正直自分の人生で精一杯なのに、他人の苦しみまで背負い込んでしまったらまさにミイラ取りがミイラになってしまう。ミイラにならないのは「今から俺の家に来いよ。養ってやるぜ」と夕飯を奢るくらいのノリで言える金持ちくらいだろう。それは無理だ。

となるとやはり、『相手の悩みに一切意見することなくただひたすら話を聞く』というのが一番なのだろう。悩みを誰かに聞いてもらうほど楽になることはない。だが、だからと言って「よかったら話を聞きますよ。一切アドバイスしたり意見は言いません」と言うのも何だか違う気がする。

やはり、日頃から『悩みを話したらただひたすら聞いてくれる人』だと認識してもらうしかないということだ。日頃からの振る舞いが大事ですね。

2021/02/23 日記

久しぶりにゲーセンに行って音ゲーをした。ホームゲーセンは行く時間帯がいいからかもしれないが、9割くらい連コができてしまう。連コできる事自体はありがたいのだが、インカム大丈夫なのかなと不安になってくる。あまりにもインカムが少ないと撤去されてしまうかもしれない。

とは言ったものの、何クレかプレイしているとインカム大丈夫かな?という不安はどこかへ行ってしまう。頭にあるのは「次は何の曲をやろうかな?」だけだ。

しばらくプレイしているうちにフロアのどこかから奇声が聞こえてくることに気づいた。斜め後ろにあるSOUND VOLTEXで数人が騒いでいる。音ゲーはやっぱり集中力が大事だ。奇声が聞こえてくるとどうしても集中を保つことができない。

ここで店員さんに頼んで注意してもらおうか少し悩んだ。

いやしかし店員さんも客に注意するのは嫌だろう。そう考えると店員さんに頼むことを躊躇してしまう。かと言って自分で注意しに行って逆ギレされたら面倒だ。自分が我慢すればいい。

無理だ。集中しようとすればするほど集中できなくなってくるし、イライラする。普段ならば一回ゲーセンに行くたびに1000円は使うのだが、今回は500円ほどで撤退することにした。

今考えるとやはり店員さんに頼んで注意してもらったほうがよかったと思っている。自分以外の周りのお客さんもギャーギャー騒いでいる奴がいたら長居しようとは思わないし、そうなると店の収入も減ってしまっていいことがない。

 

この記事は朝書いたものを修正しました

今日は久しぶりに会社に行く日だった。最近はヘアアイロンで髪型をセットするようにしているのだが、今日はミスってしまった。耳の上は跳ねすぎてるし、頭頂部にボリュームをつけすぎてしまった。おかげで一昔前のアニメキャラのような髪型になってしまった。やり直すのも面倒くさいし、こんな頭で外になんて出たくない。しかしそんな時間も無いのでヘアスプレーとワックスで無理やり潰す。

こんな記事を書いてしまったせいか、電車に乗ったら朝からいちゃつくカップルと同じ車両になってしまった。視界に入ると苛ついて仕方ないので彼ら彼女に背中を向け、ノイズキャンセリングイヤホンを装着。外音を完全にシャットアウトすべくイコライザをいじって音楽を再生!これで完璧!なわけないんだよな〜。やっぱり聞こえてしまう。妙に甘えたようた女の声がノイズキャンセリングを貫通してしまう。会話に聞き耳を立ててないようにすればするほど集中して聞いてしまい、朝からストレスで胃痛と脳を覆う黒い不快感に襲われる。外は危険がいっぱいだ。
朝からこんなだと、「ふざけんなよ!俺前世でなにかした!?」と喚きたくなってしまう。気がつけば頭が自分ではない何かに支配され、電車降をりるときにカップルに体ぶつけてやろうか?と本気で考えてしまうほどだ。
まあ、もちろんしない。そんなことしても意味ないし、何よりダサい。深呼吸して落ち着いてから隣の扉から降りた。冷静になるとなんでそんな生産性のないことを思いつくんだと自己嫌悪に苛まれる。
カップルが自分に忖度する筋合いなんてないから周りのことなんかお構いなしにイチャ付けばいい。ガンガン子供作って少子化対策に貢献してください。

「文才に惹かれてます」と近づいてきてくれた女の子には愛想を尽かされ、「を水さんのことは尊敬してるけど、それ以上は絶対にありません」と言われたり。落ち込みたくて仕方がない。というか落ち込まないやつ人間じゃないだろ。
しかし落ち込んでいる暇はない。いつまでもウジウジしていても、倒れてる間に自分が掴んだかもしれない何かを誰かが持っていくだけなのだ。いけないいけない。つい自己憐憫に陥ってしまう。
打ちのめされてから再び立ち上がるのは、全身に重りがぶら下がってるかのように苦しい。だけど、そんな状態から立ち上がれたらカッコいいのだ。カッコよくなろう。

生々しい禁止令

最近非モテと人生についての記事ばかりになってきた当ブログ。もちろん、良くないよなと思っている。オタクの残滓としてもっとオタクらしいものを嗜んだほうが息抜きになるはず。

そう思ってはいるものの、気がつけばミシェル・ウェルベックだとか生々しい作品ばかり読んでしまうし、ラノベを読もうと思っても『友崎くん』や『千歳くんはラムネ瓶のなか』のような自己啓発の香りがするような作品を読んでしまう。本当は『からかい上手の高木さん』のような女の子の方から主人公に好意を隠す気配を見せることもなくぶつけてくるような作品の方が好きだし、快感を与えてくれる。

しかしあの手の作品を見た後に抱く離脱症状のようなものが辛くてたまらない。所詮、この手の作品に触れている間に与えてくれる多幸感は虚構なのだ。自分には高木さんのような女の子はいないし、そもそも10代ですらない。

だから明日、私は誰かのカノジョを読むことにした。まさに今の自分が求めていた作品だった。描かれる登場人物が生々しすぎて読んでいる間ひたすら不快な感覚を抱かずにはいられなかったが、ページを捲る手が止まらなかった(Kindleだけど)。

最新の5巻まで読み終えた今、「いやー人類とかいうクソみたいな生物早く滅びたほうがいいな!」と割と本気で思っている。世の中作中に登場するような人間ばかりではないと分かっているが、それでも「いるよな、こんな奴」と思ってしまう程度にはいるはずだ。

おかげで振られたばっかりだというのに、むしろ振られてよかったなと思ってしまっている自分がいる。人間なんて自分も含めて生々しい欲望で溢れてる。異性と深く関われば関わるほど、その欲望に傷つけられてしまう。何度も読み返す気の起こらない嫌な漫画だが、立ち直りが早くなったことには感謝しか無い。

とまあ、今の時点では恋愛なんて懲り懲りだなと思っているのだが、きっとこの感情はすぐに消えてしまうだろう。外に出て幸せそうなカップルを見かけたら間違いなく一瞬で今抱いている感情は消失する。そうなった場合、自分の中に相反する感情を抱えることになってしまう。そう思うと外に出たくない。もしくは、隣を歩いてくれる女の子をゲットするチャンスを与えてください。チャンスを与えてくれたら後は自分でなんとかします。

 

夜の魔物

夜ってなぜ暗いことばかり考えてしまうのだろう。もちろん、何かしらの理由があるのは分かっている。それでも、昼間はさほど気にならなかった悩みも夜に考えると頭が重くてたまらないのはきつい。

夜は悩みの重みが指数関数的に増す。100gの悩みは夜になってもせいぜい110gくらいにしかならないから別に憂鬱にならないが、500gの悩みは4000gくらいになってしまうのでその重みで死にたくなってくる。

去年の終わりくらいからはずっとポジティブ思考でいられたのだが、ここ数日、落ち込むことが多くてネガティブ思考寄りになってしまったためそれに気づくことができた。素晴らしい発見だ。生きるって楽しい。

人間という狭苦しくて乗り心地の悪い乗り物に自分の精神が宿ってしまったことに窮屈さを感じることもあるが、感情が動くってアトラクションだ。上手く行かなくて抱く焦燥感も、上手く行きそうだと思っていたところからのどん底への転落も、将来への漠然とした不安も、全部人生という死がゴールのアトラクションだと思えば結構楽しめる。

例えるならば、今までは体がロボットで、脳が操縦者自身(=自分)のところを、更に脳の中にコクピットがあり、その中で自分が操縦しているような感覚にしていくのだ。そうするとメンタルがボロボロになっていても辛さが少しマシになる。まあ、辛いのは事実だし、そうなっちゃうと仕事に全く手がつかなくなってしまうのだが。あくまで楽にするためで、なんとか頑張るためのものではないということで。