親指がボロボロ

日常で思ったことを書いていく雑記ブログ

異世界へ行きたい

ネットサーフィンをしていたら、いつの間にかきさらぎ駅の考察ページにたどり着いてしまい、気がつけば時間を忘れてきさらぎ駅をはじめとした異世界駅の事について調べてしまっていた。

きさらぎ駅へは静岡の遠州鉄道から迷い込むものかと思いきや、小田急小田原駅付近から迷い込んだ人もいるらしい。それを聞いた瞬間小田原へ向かおうか本気で考えてしまった。

まあ、よくできた話だから読んでいてワクワクするが、実際きさらぎ駅なんてものは存在しないだろう。現実は退屈かつ窮屈で、そんな日常に彩りを加えるために人は物語を作るようになったのだ。

どうしてきさらぎ駅に迷い込みたいなんて思うようになったかと言うと、最近仕事が苦しいからだ。今やっている仕事は、自分の力だけでは進捗状況を良くすることができず、どうしても待ちの状況が発生してしまう。それで納期に余裕があればいいのだが、そんなことはない。そんな毎日が続いているので焦るし、苦しい。これで仕事内容に興味を持てるならまだマシかもしれないが、割とお硬い仕事なので遊び心もないので全く興味が持てない。キャリアにはなっているかもしれないが、やはり作っているものに興味が持てないと苦痛でしかない。

そういう話を他人にすれば全員から「転職すれば?」と返ってくるし、自分もそのつもりで最近は動いている。だけど仕事の余裕がない中さらに転職活動というタスクを入れてしまうのは精神的に辛いものがある。もちろん、そんな弱音を吐いていても誰も助けてはくれない。自分を助けられるのは自分しかいない。

そんな状態だから、異世界に自分を連れ出してくれないかなーと思ってしまうのだ。まあ、きさらぎ駅に迷い込んでしまったら恐ろしい目に遭いそうなので、六芒星の真ん中に『飽きた』と書いて枕元に置いて寝てみようと思う。目が覚めたら異世界ハーレムモノの主人公になっていたらいいな。