親指がボロボロ

日常で思ったことを書いていく雑記ブログ

雑記

日曜日の葛藤

今日も某アプリで知り合った相手と会う予定......だったのが、またドタキャンされてしまった。電車の中で『すみませ~ん。行けなくなりました!』というメッセージを見た瞬間、眉間には深いシワが寄り、大きなため息をついてしまった。メッセージを受け取っ…

悩むことに使う時間

ここ数日小説のプロットが完全に行き詰まってしまっている。いい結末が思いつかないのだ。序盤~中盤まではなかなかいい出来だが、肝心の結末がさっぱりまとまらないのだ。 そんなことをしていると、いつの間にか手段と目的が逆になってしまう。面白いと思え…

精神衛生上極めて良くない記事

気がつけばつい「愛がほしい」とツイートする回数が増える一方だ。そんなことしても「私と付き合いませんか?」なんて言ってくれる女の子なんて現れるはずはないのに。女性というのは性別の役割上男を見る目は厳しいからだ。Twitterで愛がほしいなんてツイー…

ちょっと前向きになれた話

『生存バイアス』と『死人に口なし』って似たような意味だよな、とふと思った。 前者は生き残った者たちについての意味で、後者は敗れてしまった者たちについての意味だが、何について言いたいかは大体同じだ。 世の中には成功者が書いた本が溢れているし、…

だから今日も右に倣う

日常において「この人非常識だな~」と呆れてしまったり、苛ついてしまったりすることがたまにある。 とは言ったものの、アインシュタインは「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことである」という言葉を残している。自分が当たり前だと思…

気がつけば土日が消滅していた

昨日今日と本気で去勢しようか考えていた。しかしどうやら10歳までに去勢しないと性欲が起こらないようにはできないらしい。手遅れだ。 最近は来年の2月末締切の新人賞に応募するために、次の小説のプロットを練っている。しかし、まるで集中することができ…

Twitterとブログはわけが違うんだよ

日曜日。ラーメンのスープを口に含んだ瞬間違和感を覚えた。 「歯茎が滅茶苦茶しみる……!」 といっても時たま起こる知覚過敏みたいなものだろうと思い、そのときはあまり気にしなかった。しかし月曜になっても火曜になっても良くなるどころか、歯同士がぶつ…

The Girl

8月終わり、Twitterを開いたらDMが送られてきていた。相手は少し前にFFになった人で、「を水さんのブログ好きです!」と言っていた人だった。 内容はシンプルに『一回遊びませんか』というものだった。小説を書き進めたい気持ちもあったが、どんな人か気にな…

夢の中でこれは夢だと気づいたときの話

最近良く眠れず、睡眠導入剤の力を借りている。 昨晩も飲んで寝たのだが、なぜか効きすぎてしまい起きたあとも眠くてたまらず、二度寝三度寝四度寝……と何度も寝たり起きたりを繰り返してしまっていた。 何度目か分からないX度寝をしたときに夢を見た。夢の中…

天井の照明を眺めながら

祝日の昼下がり。読書の最中不意に集中力が切れた。そういうときは大抵Twitterを開いたり、ニュースサイトをチェックしたりして時間を浪費してしまっていた。 しかし今日はそんな気分になれなかった。背もたれに背中預けながら首を大きく反らし、天井を眺め…

こうなっちゃうと案外気づかない

2020年9月20日夜。自分の中にあった価値観もとい固定観念が破壊された。 破壊された直後は一時的に思考能力が著しく低下し、そんな固定観念に脳を支配された事により捻くれた見方しかできなくなっていた自分が恥ずかしくて仕方なかった。そしてしばらくの間…

やはり深夜はよからぬことを考えてしまう。

個人的に湯船に潜るのが好きだ。瞼の裏にある模様のある闇の中で何かを考えるのは、わずかだが非日常感がある。 今日もなんとなく湯船に潜り、闇の中でとりとめのないことを考えているうちに息苦しくなってきた。湯船から頭を出して息継ぎをしなければ……と思…

また俺はそんなことを考えてしまう

長い連休も気がつけば今日を入れてあとわずかになってしまった。あっという間だった。こうやって気がつけばヨボヨボの年寄りになって、気がつけば骨になってしまっているのだろう。 連休が始まる前は「ガンガン小説を書き進めて、完成させる勢いで行くぞ!」…

ありふれた人間が世界最強

ニコニコ動画のランキングページを見ていたらsyamu gameのMAD動画がランキング入りしていた。数分ほどその動画を眺めた後なんとなくニコニコ大百科の記事を読み始めた。 読んでいるうち憂鬱な気分になってきた。彼の特徴として挙げられているもののうち、か…

ツイッターには書けない

ガーリーな彼女欲しい。そんなことを考えるときはだいたい溜まっている。

欠点はそうかんたんに治らない

アイデンティティという言葉がある。大抵は『これが無くなってしまったら自分ではなくなってしまう事・もの』に対して使われている印象がある。 個人的に今までアイデンティティになるものは『自分が得意なもの』や『自分が好きなこと』のようなポジティブな…

新たな変化

在宅勤務が終わって2週間。在宅勤務をしている間にほぼ常に思っていたことがある。 「寂しい……」 もともと友達も恋人もおらず、たまに人と会う時は基本的にTwitterで知り合った人という状態のため、在宅勤務をしている間に直接人と話す機会はスーパーの店員…

この香りに色をつけるならば、全会一致で薄いピンク

在宅勤務が終わってしまい外に出ることが増えた。おかげでここ最近全く見ることがなかったものを再び見るようになった。そう、女子高生だ。 朝狭い道を歩いていると反対側から女子高生二人組が並んで歩いてくる。そのままではぶつかってしまうので道の端に寄…

そういえば今日でこのブログを作って1000日目

今日は5連休の3日目だ。連休に入る直前、小説をガンガン書き進めていくぞ!と気合十分だったのだが、全く書き進められていない。むしろ平日のほうが書き進められている気がする。 当然だが平日より休日の方が自由時間は遥かに多い。なのになぜ小説を書き進め…

NEXT LEVEL

TwitterのTLを眺めていると、以前はそのようなツイートをしなかった人も辛さを訴えるツイートをするようになってきている気がする。そういうツイートを見ていると、よくない傾向だと分かってはいるのだが、その程度でクヨクヨしてんじゃねえよ。と思ってしま…

一昨日、トレーニングを頑張りすぎて腰を痛めてしまった。昨日よりは痛みは少なくなったがまだ痛みはあるので昨日から筋トレは控えている。筋トレをすることが歯磨きレベルに習慣化してしまっているので、筋トレができないのは相当ストレスを感じる。 どうせ…

依存性の恐怖

最近気がつけば全く自虐ツイートをしなくなってしまった。だが、それは別として最近自虐ツイートしたすぎて体が疼いている。やはり自虐ツイートには依存性があるのだなと痛感している。 しかし仮に今自虐ツイートをしても俺は何馬鹿馬鹿しい事をしているんだ…

"FRIEND"のスペルの最後も"END"ってんだ

「今の友人や、Twitterで仲良くしてくれている人はいつまでも仲良くしてくれる訳ではないんだよな」とふと思った。 どれだけ気をつけても、何らかの原因によって溝が少しずつ大きくなり気がつけば修復不可能になったり、何かがきっかけで大きく関係にヒビが…

頑張ろうな

朝Googleアプリ™を開いたら、去年の自分の写真と最近撮った自分の写真が『過去の写真と現在の写真』というタイトルで並べて表示されていた。思わず変な声が出た。 いつからこの様な機能が追加されたのだろうか?おそらく、随分前から機能自体はあったのだろ…

今更感のある話

ものすごく今更感があるが、数日前に鬼滅の刃を一気買いして少しずつ読んでいる。 こういうヒットしてるものは早めに飛びついたほうがいいと分かっているのだが、いつもなぜか手を出すのが億劫になってしまう。そして結局今更感のある時期に購入し、もっと早…

引きこもっていても案外ブログのネタは結構あるものだ

外出を控える生活が始まってもうすぐ3週間。上司とスカイプで多少通話をする以外全く人と話をすることがなくなってしまった。おかげで『日常であったこと=Twitterで見かけたこと』と言っても過言ではない状態になってしまっている。 当然いい状態ではないの…

脳への刺激

外出を控えていることで刺激のない毎日が続く。受けるストレスも少なくなっていいことだが、それと同時にいい刺激も毎日から無くなってしまった。適当に散歩していたら新しいお店を見かけた、適当に入った店で探していた商品を見つけた、適当に入った飲食店…

Everyday Is A Beautiful Day

ここ最近ずっと在宅勤務のため何かしら音楽を聴いている。 最初はラジオを聴いていたが、『当時付き合ってた彼女が~』や『旦那が~』というような話題が出て来ると集中力が一気に無くなってしまうのでやめることにした。 その後も色々試した結果、昔(10年く…

Fight for myself

最近「頑張らなければ」と思うことが大量にある。 まずエンジニアとしての技術力。途中から違う業界に移り、そもそもブランクがあることから年齢の割に新卒でエンジニアになって数年の人より様々なスキルが劣っている。ここ数年で挽回しないと悲劇が待ってい…

恋人を創造して幸せを手に入れるライフハック

今日の昼間はまさに絶好の散歩日和だった。こういう日に散歩をしていると歩いているだけで幸福度が上昇していく。 それと同時に「こんな日に恋人と手をつないで歩くことができればさらに幸せを感じられるんだろうな」と思わずにはいられなかった。しかし、そ…