親指がボロボロ

日常で思ったことを書いていく雑記ブログ

雑記

ありふれた独身男性の雑記

「プロフェッショナル 仕事の流儀」庵野秀明スペシャルをリアルタイムで見た。庵野秀明監督の特異さの断片を伺い知ることができる1時間15分だった。同時に庵野監督ほどの人間でも、ありふれた事で悩むのだなと(当たり前だけど)再認識することができた。 当然…

部屋の湿度より収入を上げてくれ(一般的独身男性の日常)

最近は時間があれば新人賞に応募する作品のアイディア出しをするようにしている。 どうせ書くなら今までに書いた作品よりいいものにしたい。過去に書いた作品はプロット作成が早すぎたという反省から、プロット作成に入る前の準備に時間をかけているが、過去…

薄っぺらい

『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』が上映されてしばらく経ち、感想記事を見かけることが増えていく一方だ。 感想の中には熱くなりすぎて庵野秀明監督への人格否定にまで達してしまっているものすらある。人格否定までしてしまうのは行き過ぎだとは思うの…

手っ取り早く気持ちよくなりたいので気持ちよくなってみることにした

気持ちよくなりたい。常々そう思いながら生きている。本当は女の子とイチャイチャして全身全霊で幸せを感じたいのだが、それはどうやら叶わなさそうなので他の手段で気持ちよくなることにした。 以前購入したこの本の中でローズマリーの精油を吸ってみた感想…

どしたん話聞こうか?

親しい人間が「死にたい」と言っているのを耳にすると、なんとかしたいと思わずにはいられない。もちろん、以前こんな記事を書いたように死ぬかどうかは他人の課題なので自分にどうこうできるものではないことも分かっている。 それに「あなたが死んだら私は…

2021/02/23 日記

久しぶりにゲーセンに行って音ゲーをした。ホームゲーセンは行く時間帯がいいからかもしれないが、9割くらい連コができてしまう。連コできる事自体はありがたいのだが、インカム大丈夫なのかなと不安になってくる。あまりにもインカムが少ないと撤去されてし…

この記事は朝書いたものを修正しました

今日は久しぶりに会社に行く日だった。最近はヘアアイロンで髪型をセットするようにしているのだが、今日はミスってしまった。耳の上は跳ねすぎてるし、頭頂部にボリュームをつけすぎてしまった。おかげで一昔前のアニメキャラのような髪型になってしまった…

生々しい禁止令

最近非モテと人生についての記事ばかりになってきた当ブログ。もちろん、良くないよなと思っている。オタクの残滓としてもっとオタクらしいものを嗜んだほうが息抜きになるはず。 そう思ってはいるものの、気がつけばミシェル・ウェルベックだとか生々しい作…

夜の魔物

夜ってなぜ暗いことばかり考えてしまうのだろう。もちろん、何かしらの理由があるのは分かっている。それでも、昼間はさほど気にならなかった悩みも夜に考えると頭が重くてたまらないのはきつい。 夜は悩みの重みが指数関数的に増す。100gの悩みは夜になって…

昼休み

一気に色々とやらかしまくってしまって頭の中が混沌としている。そんな頭の中がごちゃごちゃしている状態では当たり前だが仕事に全く集中できない。なんとか集中しようとすると脳裏に後ろ向きな感情がよぎり、作業を妨げてくる。それでもなんとか集中し始め…

何もないだだっ広い空間を1人歩く

他人から悩みを話してもらえるというのは少し不謹慎かもしれないが、自分という存在を信頼してもらえている証拠なのでやはり嬉しく感じる。それと同時に、他人に自分ができることって思った以上にないんだなと無力感を抱かずにはいられない。 例えば相手の家…

あまあま

どんな時も常に謙虚が一番だ。調子に乗ったら最後、足元を掬われて奈落の底へまっしぐらだ。 すごく今更なのだが、どうやら仕事でも恋愛でも自分は調子に乗りやすいようだ。『勝って兜の緒を締めよ』というが、勝ってもいないのに兜を脱いでしまい、斬り殺さ…

つまらなくなりましたね

この前「を水さん最近ブログ記事つまんなくなりましたね!」と言われてしまった。彼いわく、まだ自分が病んでいた頃の尖った記事が好きだったらしい(この記事はよかったと言ってたけど)。 まあ自分でも良く言えばおとなしくなった、悪く言えば無難すぎる記事…

分かり(理解り)合いたい

最近はもうずっと在宅勤務をしていることもあり、上司とこまめにSlackで通話をすることが増えた。電話は苦手だが、業務的なやり取りをするだけなら相手の顔が見えない分言いづらいことも逆に言いやすくなるので好きだ。 在宅勤務についてのブログ記事を見る…

オリジナル

誰かの特別な存在になりてえなあ。そんなことを一日一回は考えてしまう。 女の子を追っかけ回すのは言うに及ばず、小説を書くのもブログを書くのも突き詰めてしまえばそこに行き着く。自分にしか出せない表現で自分を好きになってもらいたいからなんだと思う…

その不満、つぶやく前に

ネガツイしないようにしてしばらく経った。昔は息をするようにネガツイをしていたのだが、今はネガティブな事があっても別につぶやきたいとも思わなくなった。その代わり楽しいことや、前向きなことは息をするようにツイートするようになった。 やはり精神的…

そんなマゾヒスティックなことはやめよう

インターネットの海を漂っていると、様々なコンテンツが流れてくる。楽しいコンテンツもあるが、それと同じくらい見出しだけで見たら絶対イヤな気分になると分かってしまうコンテンツも流れてくる。政治、某ウイルスの話題、誰かの不祥事、性差、孤独死、理…

人生にもセーブロード機能がほしいよね

やりたいこと、やったほうがいいことがいっぱいあるのに、何もしたくない。そんな日もある。 なんで今日はこうなんだろうなと思ったら、これからの人生においてどの選択肢を選ぶか決められずに放置しているものがいくつかあるからだ。このいわゆる『あとでし…

ポジティブの蓋

最近「を水さんってめっちゃポジティブですよねw」と言われるくらいポジティブだ。自分でもそう思う。去年の終わりくらいに急に開き直ってポジティブになってからとても生きやすい。どんな事にも期待できず悲観的になってしまっていた以前の自分はよく首を…

快感

このブログは2016年の1月から始めたので、あと1ヶ月も経たずに5年を迎える。 細々と続けてきたブログだが、たまに妙にPV数が多くなる日がある。そういう時、わずかだが恐怖を感じる。 一応普段も全世界に自分の内面をぶちまけている自覚はあるのだが、普段の…

黒髪ロングストレート美少女怪文書

Twitterのアイコンを変え、アカウント名を『を水』から『黒髪ロングストレート美少女』に変えてみた。想像以上に気に入ってしまった。 すべての人類を破壊する。それらは再生できない。というラブコメマンガがある。個人的には今まで読んできたラブコメの中…

しかしもうすぐクリスマスです

やはり他人と関わることは大事だな、と事あるごとに常々思っている。 以前の自分は本当に捻くれていて、他人と関わらないことがカッコいいと思っていた。全然そんなことはなかった。他人と上手くやれる方が何倍もカッコいいね! 人間というのは、1人1人が小…

異常独身男性、今宵も『女の子』について語る

最近以前に増して『女の子ツイート』をすることが多くなった。しかし実のところ本当に女の子が恋しいのか、自分のアイデンティティ維持のためにやっているのかちょっと分からなくなってきている。 先月くらいから『ドタキャンチャレンジ』と称して某アプリで…

カップルは出てきません

今日は引きこもっている予定だったのだが、気分転換に外に出ることにした。 寒い。いつの間にか季節が夏寄りの秋から冬寄りの秋に変わっていた。夏は夏で冬が恋しくなるのだが、冬は薄着で出歩るける夏が恋しくなる。冬優子ちゃんは夏でも秋でも恋しいが。 …

日曜日の葛藤

今日も某アプリで知り合った相手と会う予定......だったのが、またドタキャンされてしまった。電車の中で『すみませ~ん。行けなくなりました!』というメッセージを見た瞬間、眉間には深いシワが寄り、大きなため息をついてしまった。メッセージを受け取っ…

悩むことに使う時間

ここ数日小説のプロットが完全に行き詰まってしまっている。いい結末が思いつかないのだ。序盤~中盤まではなかなかいい出来だが、肝心の結末がさっぱりまとまらないのだ。 そんなことをしていると、いつの間にか手段と目的が逆になってしまう。面白いと思え…

精神衛生上極めて良くない記事

気がつけばつい「愛がほしい」とツイートする回数が増える一方だ。そんなことしても「私と付き合いませんか?」なんて言ってくれる女の子なんて現れるはずはないのに。女性というのは性別の役割上男を見る目は厳しいからだ。Twitterで愛がほしいなんてツイー…

ちょっと前向きになれた話

『生存バイアス』と『死人に口なし』って似たような意味だよな、とふと思った。 前者は生き残った者たちについての意味で、後者は敗れてしまった者たちについての意味だが、何について言いたいかは大体同じだ。 世の中には成功者が書いた本が溢れているし、…

だから今日も右に倣う

日常において「この人非常識だな~」と呆れてしまったり、苛ついてしまったりすることがたまにある。 とは言ったものの、アインシュタインは「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことである」という言葉を残している。自分が当たり前だと思…

気がつけば土日が消滅していた

昨日今日と本気で去勢しようか考えていた。しかしどうやら10歳までに去勢しないと性欲が起こらないようにはできないらしい。手遅れだ。 最近は来年の2月末締切の新人賞に応募するために、次の小説のプロットを練っている。しかし、まるで集中することができ…