親指がボロボロ

日常で思ったことを書いていく雑記ブログ

小説

メインヒロイン不在の人生を送る男が冴えカノFineを見てきた

冴えない彼女の育てかた Fineを見てきた。恵がまさに胸がキュンキュンさせてくれるメインヒロインだった。可愛さのあまり見ている間数え切れないくらい気持ち悪い笑顔を浮かべてしまった。 そしてただ加藤恵ちゃんが可愛いだけの映画に終わらず、ストーリー…

一冊の本をもっと楽しむ方法

小説でもマンガでも、一冊の本をもっと楽しむ方法。それは自分が面白いと思った作品のアマゾンレビューの低評価(☆1~☆2)を見ることだ。 自分とは真逆の評価は自分には無い視点から評価しているので読んでいて興味深い。そして低評価レビューに限って妙に文才…

小説を書くこととプログラミング

やはり、どちらも共通することがかなりあります。脳の使う箇所が一部被っているというか、そんな感じです。 1.プロット(仕様)が決まっていないと行き当たりばったりなものが出来上がる こういうときはこうする。というのが決まっていないと後から見返した時…

小説を読んでいたら

作中に登場する若者の行動や言動があまりにも年寄りすぎる! 作者が確かそこそこ年行ってる人だから仕方ないかなあ。と思ったら小説自体も40年位前の小説でした。表紙が今風ということもあり、すっかりここ数年の小説だと思い込んで読んでいました。 この作…

ヘブンメイカーを読了

ヘブンメイカー (角川文庫) Posted with Amakuri at 2018.1.8 恒川 光太郎 KADOKAWA Amazonで詳細を見る ちょっとずつ読み進めて、やっと読了しました。それでも終盤は続きが気になって一気に読んでしまいました。読了感がすばらしい作品でした。まるでとて…

ブログ書くのが楽しい

ブログを始めてあと数ヶ月で2年経とうとしています。人生30年近く生きてきてやっと気づけたことがあります。 「俺文章書くのが好きなんだ!」 ホント楽しいです。普段とりとめのないことを考えながら歩いていて何か思いつくと「あ!コレブログのネタになるぞ…

Kindleでずっと配信を待っていた小説を読んでいたら

ずっとKindleでの発売を待っていた小林泰三さんの因業探偵~新藤礼都の事件簿~ がやっとKindleで配信開始されました。文庫版の発売から2ヶ月半経過していました。 因業探偵~新藤礼都の事件簿~ (光文社文庫) 小林 泰三 今回も得意の短編集です。1編読み終…

灼眼のシャナの新作書き下ろし小説が数年ぶりに!!

なんと4年ぶりの新作です。このニュースを聞いた時最初ガセだと思ったのですが、今となってはシャナも無数にあるラノベ作品のひとつにすぎません。そんな作品のガセネタを流す理由もありませんよね。うーん、書いてて悲しくなってきました。 普段電子書籍で…

久しぶりに読書した

最近Twitterばっかりで読書をすることがなかったので久しぶりにKindleで本を購入、一気読みしました。 今回購入したのはこちら。 題名の通りメインテーマは記憶。終盤の展開には唸りました。作者の小林泰三氏の本は個人的にはストーリー重視のエロゲーマーは…