親指がボロボロ

日常で思ったことを書いていく雑記ブログ

今回は答えが出なかった

自分の中の『常識』という18歳までに身に着けた偏見のコレクションと照らし合わせると信じられないような事をしている人を見かけることは、この現代社会で生きていく上では避けられないことだ。

そういう人を見ると、どうしてもイライラしてしまう。そんな時はどこぞの英雄王にでもなりきって、「我(オレ)のような男がこのような雑種に気を乱されるなどあってはならぬことだ」と思うようにしている。

そういう対策を取ってもやはりそういう人たちが視界に入っている間はストレスが溜まり続ける。別にこちらに害がなければ気にする必要はないのだが、どうしてもスッキリした気持ちにはなれない。

そもそも日本という小さな国一つとっても何かについての常識がバラバラだったりするし、人間は基本自分が良ければそれでいいのだ。ルールを守ったり誰かのために何か親切にしたり施しを与えたりするのも、結果的に自分のためになるからだ。

それに自分が他人からどのように思われようがそもそも気にしない人もいるし、そもそも自分が他人からどのように思われているか自分で判断するのはムリだ。自分は親切で善良な人間だと思っていても、他人からは蛇蝎のごとく嫌われているかもしれない。

うーん、どうすればいいのだろうか。さっぱりわからない。