親指がボロボロ

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左利きの人の文字の書き方

あまりにも暇な時間があり、ふと「昔両利きに憧れて左で文字書く練習したな・・・」と昔のことを思い出しました。

そこでひたすら左手で文字を書き続けてみました。最初は子供が書いたようなやたらデカい文字になってしまいましたが、ずっと書いてるうちに少しずつ慣れてきました。そして楽しくなってきます。

左手で文字を書くと「この字はどんな形だったかな・・・」と思いながら書くようになります。そうすると右手でも同じことを思いながら書くようになるので気が付いたら右で書く時に字が若干キレイになりました。利き手と反対の手で文字を書くとこんなメリットが!

そこでふと思ったのです。例えば『ニ』という字。普通に書くなら左から右に線を引くのですが、左利きの人はどうしているのでしょうか。右から左に線を引くのか、左から右にペンを押すように線を引くのか。綺麗な文字になるかならないか、書き順云々は別にしてどちらでも書けます。どっちなのでしょう。

 

職場の人に左利きの人がいたのでとりあえず『あ』の字を書いてもらいました。横棒は左から右にペン先を押すように書いていました。しかしその人曰く「右から左に線を引く人もいますよ」との事でした。やはりどっちもいました。

しかし、左で字を書くのはやっぱり辛い!文字一つ一つはなんとか書けるとしても文章となると左から右に書くのが普通です。左で書くからといって右から左に書いていいわけではありません。

そういえば戦前は左から右に書くのが普通でした。理由は縦書きの時は右から左だから、横書きの時も。だそうですが。

なぜ戦前の横文字は右から左に書くのか? - Excite Bit コネタ(1/2)

戦前は左利きの人が多かったわけでは決してありません。当時の右利きの人は今の左利きの人のような事を思っていたんでしょうね。「横書き書きづらい・・・」

 

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