親指がボロボロ

日常で思ったことを書いていく雑記ブログ

新年の目標に新年早々悩む2020

2020年がやってきた。実家には12/30の夜に到着し、それから今まで一度も外に出ていない。まあ田舎なので遊ぶところもないし、実家の犬も散歩を嫌がるほど寒いので外に出ないほうが賢明だ。それでも明日か明後日には出雲大社に縁結び祈願に初詣に行きたいとことだ。去年も実は出雲大社に初詣に行ったのに全く良縁に恵まれることがなかったのでご利益には少々疑問はあるのだがw

ずっと外に出ていないので運動不足に危機感があるが、今ところメンタルに不調は全く感じない。同じように帰省している兄弟や両親、そして実家の犬という話相手がいるというのが大きいのだろう。やはり外出しないのが悪いのではなく誰とも話さない、つまり誰とも関わりがない状態がメンタルに一番悪影響を与えるのだ。

 

新年を迎えると、やはり「今年はどのような1年にしていこうか」というようなことを考える。1つくらいは目標があったほうがいい。だがどうせ年の途中に違う目標ができたりする。そういう場合を考慮するとあまりしっかりした目標を決めないほうがいいのかもしれない。しかしそうすると今度は目標を決める意味がなくなってしまう。実現のために何もしない目標なんて「朝起きたら隣に美少女が寝てないかな~」と妄想するのとほとんど変わらない。かといってしっかり目標を定めすぎてしまうと年の途中でなにかをしたくなったときに方向転換しづらくなってしまう。何もかもが速い速度で移り変わる現代でそれはどうなのか。と考えてしまう。とすればしっかり目標を定めずある程度抽象的なもののほうがいいのかもしれない。例えば「昨日の自分よりできることを増やす」など。これならば英語の慣用句を覚える勉強をしても、女の子を口説きかたの勉強をしてもどちらもできることが増えたことになる。しかし曖昧すぎて何でもかんでも当てはめられるようになってしまう。意味がない。一体どうすればいいのだろうか。