親指がボロボロ

気がつけば親指はきれいに治りました。

ブログをやっててよかった!

ブログやっててよかった!と最近つくづく思う。

例えばTwitterでおかしなことを呟いたとする。そのときにTwitterを開いていた人はツイートの内容が嫌悪感を抱くようなものでも見る羽目になってしまう。そうすると「こいつうぜえな」と思われてしまう危険性がある。そう思われるのはやっぱりイヤだ。だからツイートしたいことも我慢しなければならない。だがブログで書いた記事はわざわざ見に行かなければ目にすることがない。だから好きなことを書くことができる。最高だ。

どうしても周りからどう思われているかを気にせずにはいられない。だから周りからどう思われるかなんて気にしない人がとても羨ましい。

街を歩いていると奇抜な格好をしている人を見かけることがある。ああいう人達は周りからどう思われてるか気にすることはあまりないだろう。ああいう人達も実際話してみたらいい人なのかもしれない。だがやはり奇抜な見た目をしている人は苦手だ。正直交友関係を築きたくない。そのようなことを思う人は結構な数いるのではないだろうか。実際奇抜な見た目をしている人たちも一度や二度は交友関係を築くことをお祈りされてしまったことがあるのではないかと思う。それでも奇抜な格好を続けているのだから他人からどう思われようが全く気にしない人でないと続けられないと思う。もしくはわざとそう思われたくてそのような格好をしているか。そんな人はあまりいないと思うが。

ああいう人たちは自分とはきっと違う生物なのだと思う。自分が他人からどう思われてるか気にせず生きていくなんて自分にはムリだ。だから今日も無難な髪型にして、無難な服を着て、害のない人だと思われるように自分を演じるのだ。