親指がボロボロ

日常で思ったことを書いていく雑記ブログ

たまには下ネタの記事を書きたい。

自然界には交尾をした後オスはそのまま死んでしまう生物がたくさんいる。鮭、ハチ、カマキリ(なんとメスに食われてしまう!)など、挙げればキリがない。 幸いなことに人間のオスは交尾をした後も死なない。ありがたいことなのか、ありがたくないことなのかは…

楽しくやろうや

先日おっさんだけの飲み会に行ってきた。精神が荒み、『孤独をつぶやいていた』自分にとっては闇の中から引き上げられたような気分だった。上手く気持ちを伝えられなくて自己嫌悪を抱くくらいに感謝している。 やはりおっさんだけの飲み会は気が楽だ。話題に…

Fate/stay night [Heaven's Feel] III. spring songは最高すぎて語彙がついて来れない

数日前の深夜のチケット争奪戦を勝ち抜き、朝イチで見に行ってきた。 感想を一言で表すならば「最高すぎて語彙力が天に旅立ってしまった」といった所だろうか。 全てが最高すぎて、「いいからとにかく見に行け」としか言いようがない。意識がスクリーンに完…

また俺はそんなことを考えてしまう

長い連休も気がつけば今日を入れてあとわずかになってしまった。あっという間だった。こうやって気がつけばヨボヨボの年寄りになって、気がつけば骨になってしまっているのだろう。 連休が始まる前は「ガンガン小説を書き進めて、完成させる勢いで行くぞ!」…

ありふれた人間が世界最強

ニコニコ動画のランキングページを見ていたらsyamu gameのMAD動画がランキング入りしていた。数分ほどその動画を眺めた後なんとなくニコニコ大百科の記事を読み始めた。 読んでいるうち憂鬱な気分になってきた。彼の特徴として挙げられているもののうち、か…

何とは言わないけど、正直飽きてしまった話

TwitterのTLを眺めていたら、Twitterの名物の一つであるソープランドレポが流れてきた。そして、ソープランドに行ってきた。というブログ記事が流れてきた。それらを見ていたら自分も行きたく、イきたくなってきた。 男性なら分かると思うが、正直出してしま…

苦しみが軽くなる瞬間

「現実ってなんでこうなんだろう」とふとした時に思ってしまうことがある。勿論、そのようになってしまっているのには理由があり、グロテスクさを感じてしまうことがあってもそれが合理的だからなのだろう。それでも、「こうだったらいいのにな」と思わずに…

異常独身男性とは何か

2020年に入り、Twitter上で『異常独身男性』というワードをよく見かけるようになってきた。そしてこの『異常独身男性』だが、明確な定義が無い印象がある。 見た目のよくない男性を中傷するのに使われるいわゆる『チー牛』はイラストと共に広まったこともあ…

2020年宇宙の旅

今日は午後からひたすら小説を書いていた。休日はついだらけてしまって平日の方が書いている時間が多くなってしまうこともあるが、今日はそうなることなくしっかりと書き進めることができた。 小説を書いているといつの間にか自分が普段考えているが上手く言…

目減りしていく価値

今日は自分のキャリアについて考える機会があった、そしてなぜだかそこから飛躍して自分の目減りしていく市場的価値について考えていた。 まずオスとしての価値。もうほぼない。全く無いとしてしまうと死にたくなってくるのであえて『ほぼない』にしている。…

全力 SPECIAL LIFE!! ~限りある人生~

先月くらいから新人賞に応募すべく小説を書き続けている。新人賞に応募する作品なので「少しでも良いものを書こう!」と考えてしまい、どうしても遅筆になってしまう。結果ブログはほとんど書かなくなり、なろうに書いている小説も1日に2行くらい書ければ上…

ツイッターには書けない

ガーリーな彼女欲しい。そんなことを考えるときはだいたい溜まっている。

相手の心を読めたなら

昨日は小さいオフ会を開いた。だいたい休日は誰とも話さず引きこもって一人でできる趣味を満喫しているので、休日にこのように誰かと一緒に過ごすのは最後にこのような日があったのはいつだったか思い出せないくらい久しぶりのことだった。 筋肉は鍛えないと…

意識的に前向きな記事

今日は仕事で色々あり、帰宅途中に不快な目にあった。おかげで最寄り駅に着く頃には頭の中がネガティブな感情でいっぱいだった。 だがネガティブな感情はある程度のところを超えると逆に気持ちよくなってくる。表情は引きつり、気持ち心臓の鼓動が早くなり、…

なんともままならない

怒りという感情は厄介だ。まず怒りという感情は記憶に残りやすい。5年前に携帯電話販売の仕事をしていた時に客に理不尽な事を言われてブチ切れたときの感情は今でも覚えている。思い出すだけで表情が曇り、胃は誰かに掴まれているかのように痛くなってくる。…

欲望の豚

食事を終え満腹感はあるがまだ若干腹に余裕がある時、ついもう少し食べたいと思ってしまう。『腹八分目に医者いらず』というし、こういうときはやめておいたほうがいい。だが、つい食べてしまう。そして後悔する。食べすぎてしまいなんだか気持ち悪くなった…

欠点はそうかんたんに治らない

アイデンティティという言葉がある。大抵は『これが無くなってしまったら自分ではなくなってしまう事・もの』に対して使われている印象がある。 個人的に今までアイデンティティになるものは『自分が得意なもの』や『自分が好きなこと』のようなポジティブな…

おっさんSeventeen

最寄り駅を出て家に向かう途中、反対側からおっさん3人組が歩いてきた。おっさんは別に珍しくもなんともないし、3人組でも珍しくないが、そのおっさんは何と1つの傘に3人で入っていた。なんともシュールな光景だ。 しかもそのおっさんの表情がとても印象的だ…

常時オンライン接続状態生活で生きていく

普段筋トレをするときは何かの動画を流している。もともと無音があまり好きではなかったというのもある。だが今日は何も動画を流さず無音で、Twitterを開いたりすることなく黙々と筋トレをしていた。何も流さずに筋トレをしていると、意識は内側に向く。仕事…

新たな変化

在宅勤務が終わって2週間。在宅勤務をしている間にほぼ常に思っていたことがある。 「寂しい……」 もともと友達も恋人もおらず、たまに人と会う時は基本的にTwitterで知り合った人という状態のため、在宅勤務をしている間に直接人と話す機会はスーパーの店員…

どうしようもないけど、まあこんなもんだろう

この世はグロテスク過ぎる。 子供の頃、世界はもっときれいだと思っていた。しかし大人になるに従ってこの世ある種の美しさを感じるまでにグロテスクな事を知った。現代はインターネットなどを始めとした情報技術により大量の情報を仕入れることが容易になっ…

この香りに色をつけるならば、全会一致で薄いピンク

在宅勤務が終わってしまい外に出ることが増えた。おかげでここ最近全く見ることがなかったものを再び見るようになった。そう、女子高生だ。 朝狭い道を歩いていると反対側から女子高生二人組が並んで歩いてくる。そのままではぶつかってしまうので道の端に寄…

したがって黛冬優子ちゃんと交際したい

緊急事態宣言解除に伴い、明日からまた出社しなければならなくなってしまった。緊急事態宣言解除されてすぐそれはないだろ!また緊急事態宣言出す羽目になるぞ!と文句を言いたいが、そういうわけにもいかないのが会社員の辛いところだ。 というわけで今日は…

だからあんまり気に病むな。

最近不謹慎な上にメンタルに良くないと分かっているのだが特殊清掃中の写真や動画を見るようになってしまった。見ていると血の気がゆっくりだが引いていく感覚があったり、体がこわばってきたり気が遠くなったりする。下手なホラー映画より遥かに怖い。そり…

新しけりゃいいというわけではないけど

最近気がついたら悪いことばかり考えるようになってしまっていた。そういうときは大体疲れている。こんな精神状態にはもう数え切れないほどなっているのに、なかなか気付くことが出来ない。数日経ってやっと「あ、俺疲れてるんだな」と気付くことが出来る。 …

美しく生きたい

先週の金曜あたりから仕事で色々あった。おかげで例えるならば頭の中で不安というアプリケーションが定期的に『あなたは今不安を感じています!』という通知と飛ばしてきているような状態だ。頭の中の通知音がうるさくておかげでせっかくの土日だというのに…

こういう曖昧なものが好き

最近いわゆる『元カレ』の事を『好きな人』という呼び方をする事を知った。 この手の単語には様々な別の呼び方がある。彼氏のことを後輩だの相方だの同居人だの、風俗の客のことをお兄さんと呼んだり……。 そうやって呼び方を変えると何を指しているのかは変…

考えていたら気が遠くなってきた

今日は仕事中にアメリカのヒットチャートを聴きながら仕事をしていた。その中に一曲だけ、妙に時代を感じさせる曲があった。 その時にふと思った。今でもアメリカのどこかに日本人には信じられないような生活スタイルと価値観で、地元の人でなければ理解が大…

『連ちゃんパパ』を読んだらメンタルがおかしくなった話

最近Twitterで話題になっている連ちゃんパパを読み終えた。正直全部読んでしまったことを後悔している。しかしつまらなかったわけではない。1巻1巻がかなり短いとはいえ、全43巻をほぼ休憩なしで一気に読んでしまった。読んでいる間、続きが気になってクリッ…

気がつくと精神が腐る

最近『在宅勤務だからだ』とか関係なく、仕事のやる気が出ない。納期に余裕があるわけでもないのに怠けてしまい、後になって自己嫌悪してしまう。だが同時に「今会社のために頑張って数年後、自分に何が残るのだろう」と捻くれたことも考えてしまう。 しかし…