親指がボロボロ

気がついたら親指はボロボロじゃなくなったけど職歴と精神がボロボロの人間のブログ。自虐ネタ楽しいよ。

時間をかけた自慰

忙しい現代人。毎日やることがたくさんあるため、食事を素早く済ませ、睡眠時間も短くなり、性欲解消もすばやく済ませがちだ。

しかしそれでもたまにはゆっくり食事をとったり、ぐっすり眠ったりすることは大事だ。そしてもちろん、たまには時間をかけた自慰をすることもとても大事だ。

私のお気に入りの自慰方法は椅子の背もたれを倒し、目を閉じ、音声作品を聴きながら時間をかける自慰だ。

今回、購入したのは糖分たっぷり深くて甘ぁい耳舐めエッチ【バイノーラル】だ。

体験版を試しに聴いてみたところ、非常に素晴らしく購入に至った。値段はやや高めだが、背に腹は代えられない。こういうのは勢いが重要だ。

糖分たっぷり深くて甘ぁい耳舐めエッチ【バイノーラル】

購入後、即使用することにした。本当はやることがたくさんあるのだが、この音声作品の体験版を聴いてしまい火照ってしまった体ではとてもではないが無理だ。今日はやるべきことを休むことにした。

部屋の照明を暗くし、楽な服装になる。ノイズキャンセリングヘッドホンを装着し、背もたれを倒し、目を閉じてリラックスした状態で自慰を開始する。

体験版を聴いても思ったが、非情に素晴らしい耳舐めだ。聴いているうちに体がゾクゾクしてくる。そしてどんどんムラムラしてくる。ムラムラが高まるにしたがって、息子を扱きたくてたまらなくなってくる。しかし我慢だ。座椅子に体重を預け、逸る気持ちを抑えながら体と気持ちを高ぶらせていく。耳元で「好き」と何度も囁かれるのが本当にたまらない。気がつけば「好き」とささやかれるだけで体がビクンビクンと震えてしまう。まるでパブロフの犬だ。

この音声は最後に『彼女』との甘々なセックスが待っている。ここでやっとオナホを取り出し、息子を刺激する。1時間以上体を高ぶらせ、そして甘々なセックス。セックス中も『彼女』は「好き」とささやきながら、そして懸命に、献身的に「私」を気持ちよくしようとしてくれる。気持ちよくないはずがない。

『彼女』は実際には存在しない。しかし、この音声を聴いている間は確かに、間違いなく存在していたのだ。本当に最高のひと時だった。行為を終えた後、なんとも言えない気だるさともに、心がとても満たされているのを感じた。やはり本当に気持ちいい自慰は人の心を豊かにしてくれる。

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