親指がボロボロ

気がついたら親指はボロボロじゃなくなったけど職歴と精神がボロボロの人間のブログ。自虐ネタ楽しいよ。

小説を書くこととプログラミング

やはり、どちらも共通することがかなりあります。脳の使う箇所が一部被っているというか、そんな感じです。

1.プロット(仕様)が決まっていないと行き当たりばったりなものが出来上がる

 こういうときはこうする。というのが決まっていないと後から見返した時に一貫性のないものができてしまいますね。

 

2.独りよがりにならず、自分以外が見た時にわかりやすく書く必要がある。

コードは読みやすく書く必要がある理由は後で自分以外がコードに修正を加える必要があって、小説とはまたちょっと理由が違いますが、どちらも分かりやすく書かないとダメなのは同じですね。

3.小説は登場人物が何をしたか書くもの、プログラミングは機械に何をさせるか

「何をしたか」と「何をさせるか」で違いはありますが、小説はストーリーの中で登場人物が何をしたかの繰り返しですし、プログラミングも処理の中で機械に何をさせるかの繰り返しです。その一つ一つをいかに分かりやすく書くか。というのが2.につながってくるのです。どちらも、小さな部品を組み立てていくように作っていくのは同じです。

 

もちろん、小説をずっと書いてきたから急にすごいプログラマーになれるわけじゃありませんし、逆もまた然りです。どちらも学ぶことはたくさんあります。ただ、今まで培ってきたことが他のことで使えるというのはとても武器になります。今のご時世スキルが複数あるというのは何かと便利ですしね。

そしてこの記事は大まかな内容も決めずに書き始めたので、見返してコレジャナイ感が。