親指がボロボロ

気がついたら親指はボロボロじゃなくなったけど職歴と精神がボロボロの人間のブログ。自虐ネタ楽しいよ。

小説を読んでいたら

作中に登場する若者の行動や言動があまりにも年寄りすぎる!

作者が確かそこそこ年行ってる人だから仕方ないかなあ。と思ったら小説自体も40年位前の小説でした。表紙が今風ということもあり、すっかりここ数年の小説だと思い込んで読んでいました。

この作中の年寄り臭い若者たちを見て『年寄りも最初から年寄りだったのではなく、若い頃が必ずあった』というのを再実感しました。当たり前のことですが、やはり自分の身をもって経験しないと中々実感しづらいものです。

幼いころ、お年寄りの子供の頃の話を聞いても全然実感がありませんでした。お年寄りが子供だった頃は数十年前ということもあり思想や環境も違うというのもありますし、なにより目の前で話しているしわしわのおじいさんおばあさんに若い頃があったなんて言われても信じられません。

正直、今でも自分がこのまま生きていたら必ずああなると言われてもまだ全然信じられません。信じたくありません。ずっと若くいたいなあ。

 

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