親指がボロボロ

気がついたら親指はボロボロじゃなくなったけど職歴と精神がボロボロの人間のブログ。自虐ネタ楽しいよ。

社会不適合

今日も面接。最終面接。内定貰っても正直働くかわからないけど、とりあえずがんばろう!と気合を入れて行ってきました。

・・・は?なにそれ?なんで待遇が最初言ったのと全然違うの?しばらく様子見て良ければ本来の待遇にする?なんだよそれ!最初にそれを言えよ!その場では「ちょっと考えます」と答えたけど、予め言ってくれれば今回の面接行かずに辞退してたよ。そりゃあ俺みたいな事故物件みたいな人材、ホントは取りたくないよな。俺が人事だったら俺みたいなヤツ絶対取らないよ。俺たち優しいだろ?みたいに見せてんじゃないよ。ダメだったらすぐにポイする気マンマンじゃないか。でなきゃ本来の待遇で採用するでしょ。

「を水さん、適性検査だと消極的って出るけど過去に思いきったことしてるよね?どっちが本当の君なの?」

どっちも俺だっつ―の!自分が社会不適合者だって分かってるから一度逃げたんだよ。でも結局ダメで・・・。社会不適合者でも働かなきゃ生きていけないんだよ。誰しもやりたいことがあるとは限らないの。やりたいことがなきゃ働いちゃだめなの?働いてるうちに何か喜びを見いだせるかもしれないじゃないか。「やりたいことないの?は?何に来たの?」じゃねえよくそ!

生きづらくて辛いですホント。世の中は社会適合者によって作られてるから生きづらいのは当たり前ですが。ひたすら再就職活動してると自分の社会不適合者っぷりを嫌でも実感させられます。もちろん自分でもなんとかしたいと思ってます。しかし、なんとかなるならもうとっくになんとかなってますよ。例えばゴリラとオランウータン、毛の長さは置いておいて見た目は結構似ています。しかしゴリラの中でオランウータンは生きていけませんし、オランウータンはゴリラになることはできません。私はきっとゴリラの群れの中にいるオランウータンなのでしょう。社会不適合者手当でもあればずっと引きこもってあなた達の邪魔や余計な時間を取らせたりしませんから、社会不適合者手当ください。

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