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親指がボロボロ

アニメやゲーム、たまにスマートフォン関係で面白い事があったら面白おかしく書くブログ。

Beatmania IIDXを久しぶりにプレイして感じたことは自分が年を取ったという悲しい現実だった!

久しぶりにBeatmania IIDXをプレイしました。そもそもゲーセンなんて1年に1回行くか行かないかくらいです。ちなみにどれくらい久しぶりかというと、DPの段位認定が4曲になっていたことを知らなかった、そしてサドプラの出し方がわからなかったくらい久しぶりです。EMPRESSくらいまでは一応SPもDPも六段でしたが、DP二段やったら最後の曲で撃沈しました。降ってくる譜面に頭が追いつかず、手も追いつきませんでした。1クレやったら面白くなってきて、結局5クレプレイして、手が痛くなりました。やはりブランクがデカすぎる!(初段は取れました)

こんなことする程度にはハマってました。

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気づいたのですが、他の音ゲーは順番待ちもいるくらいなのに、Beatmania IIDXはガラガラなのです。プレイしている人はいないことはないですが、順番待ちなんてありませんし、年齢層もやや高めです。若い人達は何をプレイしているかというと、CHUNITHMが人気でした。CHUNITHMは常に順番待ちができていました。

 

ここ最近KONMAIはやらかしまくってるので(コンポーザーが逃げ出したりとか)プレイヤーが愛想を尽かしたということもあるのでしょうが、若い人にとってはBeatmaniaIIDXはすでに終わったゲームなのでしょうね。今もプレイしているのは、他の音ゲーに興味もあるけどまた一からプレイ方法を覚えるのが億劫な高齢音ゲーマーだけなのでしょう(自分も含めて)

 

年を取れば取るほど、20代のうちでも少しずつ反射神経は衰えていきます。CHUNITHMをプレイしているのを後ろから見ていて、かなりのハイスピード設定でプレイしているかなり若いプレイヤーを見て「これが若さか・・」と思ってしまい、ゲーセンに来て自分も年を取ったなと実感してしまい憂鬱な気分になってしまいました。この記事の内容もなんだか年寄りくさいですし、悲しいなぁ。ああ、いやだ!年を取りたくない!

 

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