親指がボロボロ

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【ネタバレあり】千の刃濤、桃花染の皇姫 体験版感想

前回の記事はコチラ。

オーガスト新作『千の刃濤、桃花染の皇姫』体験版を早速プレイ! - 親指がボロボロ

 

前回の記事では頭の方までしかプレイできていませんでしたが、最後までプレイしたので今回は最後までプレイした感想です。

 

おおまかなあらすじは、皇国(日本がモチーフ)が共和国(おそらくアメリカがモチーフ?)に戦争で負けてしまい占領統治下になってしまいます。占領統治下に置かれて3年、戦争によって記憶を無くしてしまった主人公とメインヒロイン(先代皇帝の娘)が出会い、物語が始まる・・・(実際は3年前に会ってるけど)といったものです。

 

公式HPに載ってるのがこんな小難しいものだったのでイマイチよく分かっていなかったのですが、

千の刃濤、桃花染の皇姫 –物語– |オーガスト

日本が大国に占領統治下に置かれてしまう。コードギアスシリーズを思い出さずにはいられませんでした。

コードギアスシリーズ、例えば反逆のルルーシュではブリタニア人に虐げられる日本人の姿が描写されていました。千桃では主人公たちが通う学院でも若干マシになってるとはいえ価値観の違いから皇国人と共和国人が衝突する描写もありましたし、皇国内では徹底的な粛清が行われいるため抵抗勢力もほぼ壊滅。『皇国の法律では共和国人を捌けない』という不平等条約を結んでしまっているため皇国内で共和国人が何かやらかしても基本的にはお咎め無し。というヒロイン達の貞操が極めて危うい状態になっています。

 

ストーリー展開は恐らく主人公がルートに入ったヒロインと共に皇国を取り戻していく・・・という流れになり、trueエンドは宮国朱璃ルートになるのではないかと思います。

メインヒロインは5人。その中に一人共和国人のヒロインがいます。彼女のルートは恐らくtrueの一歩手前の扱いになるのではないかと予想しています。

そして、今回はルートによってはルートに入らなかったヒロインに死者が出るような気もしますがオーガストなので出ないと思います。

 

そしてゲームの演出などですが、まず背景がとてつもなく美しいです。

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いい意味で「なんじゃこりゃ!」と興奮しながらツッコミを入れたくなるものばかりです。キレイな背景、そして、和テイストなBGMが物語への没入度を高めてくれます。

そして演出。剣戟や血しぶきがアニメーションします。立ち絵やCGは動くことはないのですがそういった演出が物語の緊張感を高めてくれます。e-moteを採用するブランドも増えてきていますがそういったものは一切使わず一枚絵は一枚絵として、違った方法で臨場感、緊張感をプレイヤーに与えてくれています。

 

そしてキャラクターのグラフィックも前作からさらに進化。女性キャラは前作より柔らかく見えるように感じました。男キャラも線の細いいい男からオッサンまで幅広く登場しています。同じ生物とは思えない!

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体験版をプレイするまでは前作が100だとすると120くらいのものを期待していたのですが、いざプレイしてみると140だった!こんな感じです。5人メインヒロインがいて5人それぞれで大きく話が分岐しそうな予感があります。そしてサブもあるかと思うと・・・楽しみで楽しみで仕方がありません。発売まであと5ヶ月位あります。今プレイ中のエロゲと、バルドハート で心を埋めながら発売を待とうと思います。

少し前まで俺の人生ってなんだろうとウジウジしていたのがウソのようです。良いものに触れると触れたものもよくなるのだと思います。気持ちが上向いてきたところで転職も決まるといいのですが!!

 

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