親指がボロボロ

気がついたら親指はボロボロじゃなくなったけど職歴と精神がボロボロの人間のブログ。自虐ネタ楽しいよ。

シュヴァルツェスマーケン第十一話感想

リィズがいないシュヴァルツェスマーケンのアニメなんて・・・後2話で終了です!

いきなり戦線離脱をするベアヴォルフ大隊からいつものOPスタートです!

 

Aパート

リィズの死体の入った袋の前に佇むテオドール達。身の潔白は晴れたものの、愛する妹を失い、さらに手をかけたとなれば・・・辛いです。

ついに本格的な反攻作戦が開始されます。リィズがいないおかげかなんとも空気がひたすら重いです。リィズがいないとやっっぱり寂しいですね。

 

ついにベアヴォルフ大隊と戦闘開始!あっさりと罠にハマってしまうベアヴォルフ大隊。最近罠にハマりすぎじゃないですかねシュタージさん・・・

「旧型機のクセに!」と悪態をつかれるもその旧型機にボコされてしまって面目丸つぶれです!

しかしやっぱりシュタージの方が上手・・・隠し基地があったのを見抜けず戦車部隊を潰されてしまいます。

田村ゆかり(悪)はやっぱり強かった!あっさりと司令本部が破壊されてしまいます・・・。

Bパートへ。

 

Bパート

いいケツ!キルケ少尉のケツは良いケツ!やたらケツばっかり映ります・・・やたら空気の重い十一話の一瞬の清涼剤です。

ホントにキルケは可愛いですね・・・シュヴァケンのキャラでやっぱりいちばん!

 

破壊された司令本部・・・ハイム少将の死体を確認しようするベアヴォルフ大隊に伏兵が!ヴァルターとシルヴィアが登場!かっこいい・・・

推進剤不足のおかげで撤退に追い込むことが出来ました!推進剤不足では対人戦はやはり辛い。

 

グレーテルは無事でした!そしていつの間にかテオドールと兄弟になってしまったアクスマン登場です。

 

場面は変わって総帥閣下の部屋に入るブレーメ少佐。

なんと総帥閣下の正体はKGBの特務少尉でした。この人上級大将だったはずなのになんとロシアでは特務少尉!差がありすぎだろ・・・なんだか威厳がないなあと思ったら。納得ですね。

 

場面は再びグレーテルたちへ。シュタージファイルの部屋に通されるグレーテル。まるで図書館みたいなのはこの時代ならでは。何だかんだで80年台ですしね。

あっさり処分されてしまう特務少尉の死体の前で微笑むブレーメ少佐。コワイよこの人・・・

 

グレーテルを落とそうとしますがあっさり断られる上に反乱軍が乱入!完全勝利かと思いきや、グレーテル凶弾に倒れる。

 

ここでロボットアニメ特有の主人公が新機体に乗り換えるイベントが発生します。頭部はアイリスディーナ搭乗機の指揮官仕様、ボディはリィズの乗っていたチボラシュカを流用。

その名もチボラシュカMkII!MkII!カッコイイ・・・テンション最高潮で最終話に突入です!

 

なんだか今週あまりにもなんだか普通で感想の書きようがないというのが感想でした。今まではリィズの顔芸やら色々と笑いどころや突っ込みどころがありましたが、先週で死んでしまいましたしね・・・。

しかしついに次回で最終話。どんな終わり方になるのか楽しみです。